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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
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立花町の竹林で生まれる竹堆肥
只今、ソラリアプラザ1Fで九州ちくご元気計画
ちくご進化論」という展示会が4日(日)まで開催中です!
この事業で生まれた様々な商品や試みが紹介されています。
初日からお客さんも多く大変好評のようです。是非ご覧になって下さい!

その元気計画に参加している「竹研たちばな」という研究会の
お手伝いをしましたのでご紹介します。

八女の立花町は、全国一位の竹の子の産地です。
しかし、後継者不足、生産者の高齢化とともに、
竹林の荒廃が進んでいます。
そこで、この竹林を使って地域を活性化したい、
里山を綺麗に保ちたいという思いから
「竹研たちばな」という研究グループを発足し、
竹の有効利用として、この土地で採取する土着菌に
着目した竹堆肥作りの研究を粘り強く行われています。

メンバーは平均年齢60歳、農家さん3名と
町の職員や校長先生を努められた方2名とバラエティー豊かです。
そのおじちゃん達の堆肥作りを通した活動を広く認知してもらう為に、
ロゴマークや名刺、商品ラベル、チラシなど
情報発信の基盤づくりを行いました。
道の駅たちばなに、野菜を出されている事もあるので、
まずは、そこを拠点に「竹堆肥」と「竹堆肥でつくった野菜」を
きちんと知ってもらうことから始めていきます。

「立花のおじちゃん達が、面白い事をしよるらしい」
「この竹堆肥で作ると、野菜が病気せんし美味しかよ」
「立花町の竹林が綺麗やけん、今度見に行かん?」などなど。
こんな声がうわさで広がることを目標に置いています。

講師の田中美智子さんと推進員の馬場さんと
沢山意見交換しながら進んだ研究会なので、
竹研たちばなが次の一歩を踏み出される事を楽しみにしています。

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この竹研たちばなというネーミングは、江副プロデューサー
ロゴマークは、竹の有効利用と立花町で循環し、
その勢いがどんどん増していくことを表現。
書体の「たちばな」はメンバー野中さんの書をベースにおこし
独自性を出しています。

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名刺の裏に大きく顔写真。名前も顔も忘れません。
神経衰弱できるかも。

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シールは、コストを抑えていろいろ使えるモノに。
真ん中に、キリトリ加工を施しているので、ロゴマーク部分だけでも、
ちぎって使えます。


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竹堆肥とそのまま使える土。
肥料は農作物と違うので、手作り感を出すのではなく、
「何かしっかりして効き目がありそう!」と思わせる表現にしています。

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A4サイズのチラシ。両面半分で切りとれるようになっていて、
ポップとしても使えます。


お問い合わせは、竹研たちばな事務局へ!
〒834-0085 八女市立花町北山2928-26  ☎ 0943-22-7739(担当:野中)
公式ブログ
by seiichi_maesaki | 2012-03-01 10:24 | ロゴ・ネーミング・サイン
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