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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

Design studio SYU
〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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カテゴリ:パッケージ( 22 )
節分には菊鮨の口福巻きを
年末に髪を切れずにいて、ようやく昨日comodoでさっぱりしてきました。
丸尾さんにカットしてもらうと、お洒落したい気分になります。
さぁ、今日は何を着ようかな〜。

その丸尾さんともつながりのある菊鮨の大将が、
節分に向けて、縁起物を沢山詰め込んだ、口福巻きを用意しています。
ちょっと強引なつなぎですか?

この口福巻きは、何と言っても具がびっしりで、鰻の存在感もあって
本当に美味しいです。
豆まきをして、恵方を向いて、家族で丸かぶりしてください!!

限定200本、口福巻き1本 1,000円


口福巻き購入の際には必ず前日までに御予約下さい。
☎ 092・575・0718
当日受け渡し時間
〈昼〉 11時〜14時まで
〈夜〉 17時〜21時まで
場所  菊鮨/春日市春日公園3-51-3

また、これを機にウェブサイトもリニューアルしています。
ワードプレスのテンプレートを利用するパターンが増えていますが、
徐々に作り込むのには適していると思います。

サイトでは、ある日のおまかせコースを知ってもらう事を1番の目的としています。
今までは、メニューの中から上盛りとか選んでもらうスタイルでしたが、
それだと、他に美味しい魚が入っていても出せなかったり、
単品での注文だとかえって割高になってしまったりするので、
その日美味しい魚を、一番美味しい食べ方で満足してもらえる
おまかせコースをおもいっきり振る舞いたいという思いがあります。
自分がお客の立場だったら、何が出てくるか分からない方が
楽しみですし、名前のよくわからない旬の魚が出てきたら嬉しいです。

ぜひ、菊鮨で食事される時は、おまかせを予約ください!

季の握り 菊鮨
春日市春日公園3-51-3 ☎092-575-0718
定休日/月曜日 時間/夜17:00~22:00

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200本と数量が少ないので、パッケージも手作りローコストで。
by seiichi_maesaki | 2013-01-17 07:08 | パッケージ
福岡の御届弁当「まんじゃ」
おはようございます。
足先が冷たくなる季節がやってきました。
もう11月が目の前です。このまま一気に年を越してしまうのでしょうか。

今日は最近完成しました弁当箱のパッケージについてお話します。
2年程前からブランドづくりのお手伝いをさせてもらっている株式会社マンジャ
こちらでは、お届け専用の弁当を仕込みにこだわり手作りされています。
マンジャの弁当は、全日空の空弁やJRの駅弁で手にする事ができますが、
主には学会のコンベンション、イベント会社へのロケ弁、
忘年会や花見それから運動会などのオードブル、
その他人の集まるイベントの際に事前注文をうけ、お届けするスタイルです。
初めて注文をしたお客さんが、リピートされる事はとても多いというのは
美味しさの現れです。

最初の1年間は代表の徳原さんと、奥様の礼子さん、
そして役員の永吉さんと一緒にコンセプトワークや情報発信について
会議を重ねてきました。
そして今年は、より素材や手作りにごだわる質の高い弁当の
ブランドを作る第一歩として、名前をひらがなにしたロゴマークから
弁当箱と箸袋、そして掛け紙をデザインしました。
これらは800円以上の高い価格帯で使われる事になります。
この一連のデザインが今後の会社の方向性を表すものになっていますし、
発展させる試みをこれから徳原さん、そしてスタッフの皆さんと
取り組んでいけたらと思っています。

お客様を招いての会議弁当に、
マンジャのお届け弁当はいかがでしょうか?
株式会社マンジャ
〒810-0033 福岡市中央区小笹1-22-25
TELでのご注文/092-531-9888
FAXでのご注文/092-531-9888
Mailでのご注文/mangia@nifty.com

来年のおせちのご注文も受付をされています。
おせちオードブルなどおすすめですよ!

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ソースや仕込みに手間隙かけてつくるお弁当なので、
おかずをモチーフとした抽象的なデザインに。

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パッケージ会社担当のNさんにアイデアをいただき
おかずのシルエットをエンボス加工で浮き出しました。
これがとても良い感じになって、本当に感謝です。

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ブランドロゴマークは文字にしきりを入れて丁寧につくる御弁当を表現しています。
タイポグラフィーは篆刻して作り上げています。
by seiichi_maesaki | 2012-10-26 06:08 | パッケージ
麹園のおすそわけ便
ゴールデンウィークですね。
といっても人が多い所は苦手。皆さんはどう連休はお過ごしでしょうか。

今日は、九州ちくご元気計画のお仕事をもう一つ。
以前、ロゴマークパッケージ等のお手伝いをした
大木町の味噌蔵 麹園
今度は自慢のお味噌と一緒に
メンバーの皆さんが育てる季節野菜などをお届けする
「麹園のおすそわけ便」を作られたので、
その案内POPと注文用紙と段ボールに貼るラベルを制作。

研究会では、講師の島添さん指導のもと、
おすそわけ便の内容から、実際に受注・発送をしてみて
ダメだった所を改善したり、実際に通販を行っている農家さんを
参考にしたり、クレーム対応を勉強したりと
ゆっくり、じっくり進めれました。
麹園は、大木町のおばちゃん達が集まって、
20年間味噌作りをしてきたグループです。
その皆さんが、3年間で名前を変え、デザインに力を入れ
商品力を高め、新しい事にトライされてきました。
仲が良く、いつも笑顔で前向きです。
話がよく横道にそれたりしながらでしたが(笑)。
これからの進化を期待しています!

野菜は、無農薬で育てられていて
大きくて綺麗で味もしっかりしています。
お味噌もこだわっていますが、野菜も負けていません!
是非、一度ご注文してみてください!

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おすそわけ便が届いて直ぐ分かるように大きなシールを作成。
段ボールのフタ部分にはドライバーへのメッセージを。

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注文用紙付きの3つ折りリーフレット。
注文用紙をダウンロードしてファックスでおすそわけ便が注文できます!
>>注文用紙ダウンロード
注文の方法はこちらを
データが大きいのでダウンロードに時間がかかります。

お問合せ先 味噌蔵 麹園
TEL 090-1082-4902(代表中島) FAX 0944-32-0075


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こちらはA4サイズのポップ
店頭においても、おすそわけ便にいれても良いように作っています。
〈POP表ダウンロード〉〈POP裏ダウンロード〉

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関連の記事
麹にこだわる母の味
おいしいお米でつくったお味噌
by seiichi_maesaki | 2012-05-03 07:50 | パッケージ
朝倉豆乳 大豆のおかげ
とうふの寺子屋、サンショウのお話は以前しましたが、
パンフレットと一緒に、豆乳のパッケージデザインもさせて頂きました。

サンショウの豆乳は特許を取得した特殊な製造システムにより、
通常豆乳の濃度は7~8度のところ、その倍の14度と高濃度です。
さらりと飲みやすい豆乳づくりを研究されてようやく出来たものだと、
商品開発担当の永田さんは振り返ります。
飲んでみると、市販の豆乳によくある嫌なクセがなく、
大豆のコクと甘みがしっかりとしていて、豆腐を飲んでいるような感じです。

この豆乳の良さを伝えるべく、
まずはネーミングをコピーライターの表野谷さんから。
何案も提案される中で一際輝いた「大豆のおかげ」に決定。
パッケージデザインにおいては、
製造上現状のビニールパックにしか充填することが出来ないので、
平たく寝かせるだけの豆乳入れを、
ひと手間かけるだけで、立ち上がるパッケージを提案しました。
文字に関しては、これまで作られてきた商品群の手書き文字から
離れない様に、同じく書き文字でロゴを作りました。

この豆乳は、直営の秋月とうふ家、また取引先のお店で購入出来ます。
パンフレットの協力してくださった、総菜「ひまわり」にもありますよ!

賞味期限は約30日。新鮮なおいしさが長持ちする豆乳。
なのに、防腐剤・消泡剤不使用の生搾り!
(この消泡剤がないとうのは、結構ポイントです。)
ぜひ、一度ご賞味下さい。


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豆乳パック裏面の両端を折り、
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ラベルで止めます。
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こんな感じで出来上がり!
意外と安定していて倒れませんよ。
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切り取り線もラベルに印字しているので、
そこから切ると綺麗に注げます。


「大豆のおかげ」はこちらで買えます。
秋月とうふ家
福岡県朝倉市千手115-3
営業日:土日(週末のみ営業)10:00-17:00
TEL/FAX:0946-25-0839

ネットでのご注文はこちらへ
TEL:0942-77-4383
FAX:0942-77-4069
MAIL:info@sanshou.biz

一般の方でも、お店の方でもお気軽にご相談されてください!


[サンショウに関する記事]
とうふの寺子屋、サンショウ。
by seiichi_maesaki | 2012-04-27 06:27 | パッケージ
でん一さんのミニトマト
明日は、うきは百姓組の「桃の花見」。
今回は、完全にお客として参加するので、満喫したいと思ってます。
晴れるといいなぁ。。。

昨日は、SYUにでん一農場の田中さんが、
打ち合わせに来られました。美味しいトマトと一緒に。
新しく作ったでん一農場のシールは、
ギフトや催事用にと考えていたのですが、地元のスーパーに価格を上げて
置いても販売数量が2倍は伸びていると、嬉しい報告がありました。
店長さんの話によると、お客さんは価格等も見ずに、
即買いをされているそうです。
これは、ただラベルデザインを変えたからではなく、
もともと評判たったでん一トマトが、認識しやすくなったからだと思います。
田中さんから、「デザインの重要性を理解した」と言われた事が、
何よりの収穫でした。
田中さんは、料理教室への訪問や、イベント出展に
今後力を入れてこうと考えられています。

うきは百姓組も、でん一農場も、元気計画の研究会参加者でした。
事業は終わり今後が問われる中で、とても心強い人たちです。


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ほどんど毎日売り切れるそうです。

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撮影は推進員だった白水さん

でん一農場のトマトは柳川のお店で買えます。
詳細はこちら

また、直接注文も可能です。
1kgと4kgのギフトがありますよ!

でん一農場
〒839-0241福岡県柳川市大和町徳益東原391-1
電話・ファックス 0944-72-5513
携帯 090-4510-7355(田中良一)
by seiichi_maesaki | 2012-04-07 14:03 | パッケージ
紙漉思考室の名刺と見本帖
九州ちくご元気計画のイベントは大盛況だったようです。
最終日は会場にいましたが、研究会の参加者をはじめ、
このプロジェクトに関わる多くの方々が集まり、
ちくごの進化を語っていました。これからが新しいスタートですね。
イベントの内容(Bunbo 江副さんのBlog)

今日は、ブランドづくりのお手伝いをさせて頂いている
紙漉思考室の名刺と、紙の見本帖のお話。
手漉きでつくる紙は、素材を厳選し手間隙かけて作られます。
その分、通常の紙に比べ高価なものになります。
それでも手漉紙を求め尋ねて来られる方々は、
こだわりがあり、他とは違う質感や風合いを見分けられます。
この嗜好性の高い紙を、包む事にも丁寧にしたいという
前田さんの意向で名刺と見本帖の包装は、桐箱でする事にしました。
箱の蓋には、オリジナルプロダクトのマークも刻印しています。

また、じっくり進めてきた和紙に活版印刷ができる
受注システムも準備しました。
ホームページからでも名刺や見本帖の注文が出来るように
リニューアルしていますので、興味のある方は是非ご覧になって下さい!
紙漉思考室オンラインショップ

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見本帖の詳細はこちら

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活版印刷の注文はこちら


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これまでに数回、和紙+活版印刷で名刺をデザインさせてもらいましたが、
どれも良い感じに仕上がりました。
写真は花事師 中村有孝さんの名刺です。

紙漉思考室のブログがちょうど更新されています。
「アルミに和紙を貼る」
by seiichi_maesaki | 2012-03-08 04:41 | パッケージ
おかずあと1品 かんぶつ小鉢庵
おはようございます。今日からまた寒くなるそうですね。
柔軟体操をしっかりしてから仕事にかかります。

今日はちょっと前のお仕事を。
以前、プロデューサーの江副さんに声をかけて頂き、
味噌玉ごまじる板場合同会社などのお手伝いをさせてもらった
竹田食育ツーリズム
その推進室から、自社無農薬栽培の野菜(他、契約栽培もの)の
乾燥野菜を作っている徳永食品の新たな乾物ブランドを
立ち上げるご相談を頂き、再び片道3時間の竹田通いが始まりました。

徳永食品の乾物は主に業務用として関東から九州まで取引があり
百貨店へも商品を卸されています。
問題としては、必要に応じて作ってきたパッケージに統一性がないこと。
また、業務用がメインなので新たな販路先を探すことが必要。
そして、次の戦略として使い切りサイズの
セット売りギフトパッケージのご要望がありました。

そこで、新ブランドを立ち上げるにあたり、
健康や大自然野菜の美味しい乾燥野菜でアピールするのではなく、
生活者の目線で、日々の食卓において主菜を彩る副菜(小鉢)に
スポットライトをあてた企画です。
「おかずをあと1品欲しい」という時の心強い助っ人のような新商品。
ブランド名は、「かんぶつ小鉢庵」とご提案しました。
各商品名は野菜の名前ではなく、おかずの名前でわかりやすく。
今まで乾物の使い方を知らない方にも届くメッセージであるように
言葉やイメージを作っていきました。

そのパッケージに付属させる商品紹介カードでは、
農園や生産者である徳永さんの収穫風景を載せています。
徳永さん自らが有機栽培で育てた野菜を使っていることが
全く知られていないのは、もったいない。

かんぶつ小鉢庵のギフトセットは今年から始動予定です。
日々のおかず、あと1品に乾物野菜はいかがですか?

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ギフトセット。
撮影は前からお願いしたかった久高さんに!

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画像をクリックすると大きくなります。

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種類豊富な5点セット。


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紹介カード

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添加物、保存料、着色料は一切使っていません。
そのまま食べても、野菜の旨味と甘みがしっかりあります。
by seiichi_maesaki | 2012-02-17 07:50 | パッケージ
吉岡さんの山菜水煮
たけた食育ツーリズムから生まれた商品のご紹介です。
竹楽で有名な竹田は、筍を代表とする山菜の宝庫。
農家であり山を所有される吉岡さんは、そこで採った山菜で
弁当をつくり、直売所などで販売されています。
今回は、その山菜を竹田の清らかな水でつくる水煮を
新商品として売り出していきたいという事でご相談を受けました。

吉岡さんの水煮は、採って2時間以内に清水で湯がき真空パックします。
添加物・保存料を一切使わず作られているので
料理で添加物の嫌な匂いがせず、煮汁まで美味しく食べられるのが特徴です。
筍は季節や部位に応じて5種、さらにうどやふきなど山菜の種類も豊富。

パッケージデザインでは、道の駅などの直売所で販売されるという事で、
旬を閉じ込めた山菜が、「こんにちは」と語りかけてくるような、
素朴で親しみのある佇まいに仕上げました。
この水煮パック数量をあまり出されてないようですが、
お店に出すとすぐ売れてしまうそうです。


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水の中に入った山菜はとても綺麗です。


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シリーズ化すると「こんにちは」の大合唱。


〈竹田関連記事〉
双美おばあちゃんの味噌玉
まつや食堂のごまじる
板場の滋味だれと滋味どれ
板場の押寿司
by seiichi_maesaki | 2011-07-06 07:32 | パッケージ
百姓がつくった、ドライフルーツ。
1月にお話したうきは百姓組のドライフルーツがそれぞれ完成して、
パッケージも出来上がりました。
旬の美味しい果実を、砂糖や添加物を一切使わず
セミドライに仕上げているので、甘さと旨味が凝縮されています。

ドライフルーツは一般生活者と、プロ向け(業務用)の両方に提案出来るよう
研究会ではベジキッチンのゴトウさん講師のもと進められてきました。
ゴトウさんもベーグルを販売されている事もあって、
加工されたフルーツは手軽に料理に使えて重宝するのだそうです。

今回お手伝いしたパッケージデザインは一般生活者向け。
このバッケージの目的は、手に取って買ってもらう事はもちろんですが、
ドライフルーツを通して、うきは百姓組の果実(青果)や
いろんな取組みを多くの人に知ってもらう入口となる事です。
出来上がったそれぞれドライフルーツはとても綺麗で、
視覚的にも訴えるものがあるのでパッケージの表面には、
過剰な装飾や説明を一切入れずに、マークだけをシールで貼ることにしました。
その代わり、裏には福岡県産であることや農家が作っている事、
またQRコードも入れてネットを見られるようにしています。
無添加で福岡県産の美味しいドライフルーツ是非一度ご賞味下さい!

このドライフルーツは、まずイベント出店時に販売し、
お店にも卸していくようになっています。
興味のあるお店の方は、こちらへ(info@ukiha-100.jp)お問い合わせ下さい。
ちなみに、ドライフルーツの個別配送は受け付けておりません。




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撮影は大野博之
ドライフルーツのリーフレットも制作中、ラストスパート!



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〈百姓組関連記事〉
ギュッと果物が凝縮
ちくご特集 シティ情報フクオカ
by seiichi_maesaki | 2011-03-10 06:56 | パッケージ
おいしいお米でつくったお味噌
ちくご元気計画に参加している研究会「味噌蔵 麹園」の
商品パッケージが新しくなりました。

この麹園のロゴデザインにつづき、
商品パッケージが、味噌のコンセプトを上手く伝えられていなかったので、
この機会に研究会で、講師の宮成なみさんと麹園のおばちゃん達と
もう一度麹園のつくる味噌の魅力について考えてきました。

麹園の名前の由来は、20年以上こだわり続けて作る麹にあります。
麹の原料である米は、普通に美味しく食べられる白米。
通常は、クズ米といって何度もふるいにかけ落ちた小さな米を使うようです。
パッケージには、麹のこだわりを一番強いメッセージとして、
生活者に届けられるようデザインをまとめていきました。
名前もストレートに「おいしいお米でつくったお味噌」
ちくご大木町に伝わるお味噌の味を、
次の世代に残していきたいというのが、麹園の信念です。

これから研究会では、バイヤーへのプレゼンや販売先でのPRなどの対策、
新商品の開発など話を進めて行きます。

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日常用の簡易パッケージ。
450gと800gの2サイズ。


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ギフト用のパッケージ。
美味しいお米を使っているので、米袋のミニサイズを使ってみました。
こちらも、450gと800gの2サイズ。
まずは、道の駅くるるん大木町で販売スタートです。

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コストを考え、米袋の印刷はゴム印を使用しています。
ギフト用でも過剰に飾らないのが、生産者がつくるお味噌のパッケージ。



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ロゴマーク・紹介カード→ブログ→商品パケージと統一したデザインがつながる。
メッセージを同じ声色で、生活者へ語りかける事が大切です。
by seiichi_maesaki | 2011-02-17 06:48 | パッケージ