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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
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カテゴリ:本・小冊子・パンフ( 30 )
ぬぬぬパナパナのぬぬ 2013
SYU Works更新しています。
どうぞご覧ください!

「ぬぬぬパナパナのぬぬ 2013」



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by seiichi_maesaki | 2013-05-03 09:39 | 本・小冊子・パンフ
季刊誌sai8号できました。
福岡書芸院の季刊誌sai8号ができました。
完全に発行の時期は春と秋から、冬と夏になってしまいましたが(笑)。

今回は、「アフリカの物達と」というテーマでつくっています。
前崎鼎之の20代の古美術探訪からはじまり、
柳宗悦に出会い、アフリカの物へ辿り着くまでを綴っていて、
結構面白い内容になったと思っています。
貨幣やお面や楽器や様々な道具は、
使い勝手が良いかはよく分からないですが、
その造形の持つ力は、簡単に形容できるものではありませんが
とても心の奥に残るものがあります。

「大芸術家のピカソやクレーでさえ及ばない生命や美の起源を感じさせる大きな世界の存在を感じた。個人の仕事はどんなに超人的であろうと一人である。どうあがいても個人の色でしかない。人の営みの面白さは他との関係にある。その関係の中から生みだされてくる土俗的な物の中に、個人を超えたとてつもない輝きを湛えたものが生まれてくる。」前崎鼎之

このアフリカの物達は、9月4日〜9日に
アクロス福岡2Fで開催する福岡書芸院の書展で
書の作品と一緒に展示しますので、足をお運び頂けたらと思います。


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今回は、季刊誌のPDFデータ(3.2MB)もつくってみました。
【こちらからダウンロードください】

いつもごとく、季刊誌Saiにご興味のある方は、無料でお送りいたしますので、
お名前とご住所を記入の上、gallerysyu※syogei.comまでメール下さい。
(※を@に変えて下さい)
by seiichi_maesaki | 2012-06-27 10:45 | 本・小冊子・パンフ
ぬぬぬパナパナのぬぬ
ぬぬぬパナパナとは、八重山地方の方言からの造語で、
布の端々という意味であり、
染織を通して作り手と使い手をつなぐ団体です。
展示会、販売、ワークショップが活動の柱で、
来たる5月31日から6月4日の5日間、新宿の「ラ・ケアキ」で
展示会が開催されます。
その展示会用のパンフレットを、Bunboの江副さん編集のもと
デザインさせて頂きました。

ぬぬぬパナパナは、代表の浦令子さんが
八重山移住で、素材から布になるまで
すべて手作りの染織に触れられたたことが始まりです。
自然の恵みのもとにある布づくりを伝えられています。
詳しくはホームページ
今回は、八重山から東京まで18人の作家さんの
個性豊かな作品が並びます。
そして、ワークショップやレクチャーやライブに
自然栽培の野菜をつかったランチまで
盛り沢山のイベントですので、
関東の方はぜひ足をお運び下さい!

「ぬぬぬパナパナのぬぬ」イベント詳細
会期:2012年5月31日(木)~6月4日(月)
時間:11:00~19:00 入場無料
会場:ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6)アクセス
TEL:03-3353-7277(会期中のみ)

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パンフレットは、三つ折りで表面はモノトーンで
中面にカラーで印刷していて、入口から中面へと
開いた時の気持ちの変化を考えてみました。

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表紙を開いたページ。

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画像をクリックすると大きくなります。

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インクをブラックと濃紺を使って印刷。
良い感じに仕上がりました。
by seiichi_maesaki | 2012-05-11 06:22 | 本・小冊子・パンフ
美術館からの手紙92号
少し前ですが、福岡県立美術館のトップライトが出来ました。

今回の特集は、永田萌「夢みるチカラ展」。
毎回作家や企画の世界観を出せるように取り組んできましたが、
永田萌さんの作品から出てくるメッセージを
きちんと引き出せているか、何度も考えた92号でした。
そして今回で僕は終了。もともと3年間という約束だったのですが、
合計9回、担当であり編集長でもあった学芸員の竹口さんには、
大変お世話になりました。
美術館に行かなくても楽しめる情報誌を。というのが、
当初のコンセプトでしたが、その目的は果たせたのか
また、その結果美術館へ足を運んでもらえたのか
ちゃんと美術館からの手紙になっていたのか、
制作物を並べて見て、振り返っているところです。



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永田萌「夢みるチカラ展」
2012年5月25日(金)~7月8日(日)

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エディトリアルデザインは、難しい!!
本当に沢山勉強させてもらいました。
竹口さん、県立美術館の皆さん、どうもありがとうございます!

また新しくなるトップライトをお楽しみ下さい!
by seiichi_maesaki | 2012-04-14 11:40 | 本・小冊子・パンフ
とうふの寺子屋、サンショウ。
おはようございます。
昨晩、雨が降ったようで肌寒いですね。
今日は九州ちくご元気計画の打ち上げ。楽しみです。

サンショウという豆腐づくりのエキスパートも
九州ちくご元気計画の研究会に参加していて、
講師江副さんと推進員の白水さんが3年間の地ならしをされ
実現事業の段階で、パンフレットとパッケージデザインの
お手伝いさせてもらいました。今日はパンフレットのお話を。

秋月とうふ家という週末営業の豆腐家を営んでますが、
実はこの会社すごくユニークなんです。
本社は小郡ICの近く大刀洗にあり、
「豆乳の卸」「とうふ家開業支援」「商品開発」と3本柱で
とうふづくりから、とうふ家づくりまで何でも相談出来ます。
一番の強みは豆腐のように柔らかい頭(=智恵)。

豆乳の卸しについて言えば、
特許を取得した特殊な製造システムでつくる豆乳は
濃厚で甘みがあってまろやか。
その豆乳と機械があれば、料理店でも道の駅でもどこでも誰でも
美味しい豆腐が簡単に出来上がります。
菊池渓谷 水の駅も利用されています。

とうふ家の開業支援は
秋月とうふ家を使って平日に、とうふ屋を開業したい人の
講習をし、ノウハウをおしみなく伝授します。
東区若宮にある総菜「ひまわり」
開業支援を利用されたお店です。

商品開発においては
豆腐にはじまり、ところ天や、ねぎラー油、柿カレーなど様々。
柿カレーは直売所から名産の柿を使って、「商品を作ってほしい」
という依頼にたいして作ったもので、1年でヒット商品となり
レトルトまで誕生しています。
また、一番のヒット商品は秋月とうふ家でも味わえる
とろける白い湯どうふ」で、バイヤーさん達からも熱視線です。
これホント美味しいので、ぜひお試し下さい。

そんな魅力満載な会社なのに、伝えるのが上手くいかず
相手が理解しきれていない所があったようなので、
商談に「これ一枚広げれば、全体が把握出来る!」みたいな
パンフレットをつくりました。
サンショウは「大豆で日本の底力をつけていきたい」という
強い想いがアイデアの源です。応援したくなりますね!

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今回、コピーライター表野谷さん、写真白水さんのチームで
制作しましたが、とてもスムーズで楽しい現場でした。
また一緒に仕事がしたいなぁ。
by seiichi_maesaki | 2012-03-31 05:41 | 本・小冊子・パンフ
美術館からの手紙91号
おはようございます。
また、寒くなってきましたね。
福岡市外では積雪しているところもあるようです。
雪景色と言えば「紙もの交換」。
強引に持っていきましたが、まだまだ募集中ですので、どしどしお送り下さい!

福岡県立美術館の「TOP LIGHT vol.91」が出来ました。
っといっても昨年末にできていたものですが。。。
今回の特集は、「糸の先へ」。
糸や布を素材とした作品づくりをされる作家10組による展覧会です。
この展覧会を見た後はきっと、糸そのものの美しさや、
糸が導く深い世界を実感してくださると太鼓判を押すのは、
企画担当であり、トップライト編集長のT氏。
糸に集まった作品は多種多様で、とても興味があります。
展覧会はすでに始まっているので、ぜひご覧下さい。

糸の先へ
いのちを紡ぐ手、布に染まる世界
2012年2月4日〜3月11日
場所 福岡県立美術館

会期中の3月3日には、望雲さんが主催する
能のレクチャーが美術館であるそうです。これも行きたいですね。


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by seiichi_maesaki | 2012-02-10 06:25 | 本・小冊子・パンフ
季刊誌sai 7号発行
福岡書芸院の季刊誌saiが出来上がりました。
今回はちょっと遅くなってしまいましたので、秋号ではなく冬号です!

「藝を遊ぶ」
主幹、前崎鼎之の作品の経緯についての話を通して
書の作品づくりの楽しみが伝わったらと思っています。
先生のお手本を臨書するのは、全くつまらない。
また、ただ奇をてらった文字の見た目で表現するのも何か違う。
書は、語源の学び、言葉づくり、字形遊びなどなど、色々あります。
楽しみながら文字と遊ぶことを少しでも知ってもらうことが、
この季刊誌づくりの目的です。

ご興味のある方は、無料でお送りいたしますので、
お名前とご住所を記入の上、gallerysyu※syogei.comまでメール下さい。
(※を@に変えて下さい)


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ちょっと遅れましたが良いモノができました。


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画像をクリックすると大きくなります。
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by seiichi_maesaki | 2012-02-05 00:23 | 本・小冊子・パンフ
美術館からの手紙90号
福岡県立美術館の「TOP LIGHT vol.90」が出来ました。
お手伝いさせてもらって今年で3期目に入りました。
毎号マイナーチェンジを行って、見やすい誌面作りに取り組んでいますが、
なかなか難しいものです。いつもこの事言っているような(笑)。

今回の特集は、絵本作家の安野光雅さん。
氏の絵本は国内外で高い評価を得る一方で風景画や装丁、ポスター、エッセイなど
幅広い分野で活躍されています。
作品の中に名画の一部を取り込んだり、だまし絵のような小人の物語など
ユーモアのある世界が広がっています。
中でも僕が好きなのは、旅先での風景画です。
水彩で描かれているせいか、海外の街もどこか親しみを覚えます。
展覧会で、実物を見る事ができるので楽しみにしています!

安野光雅絵本展
2011年10月27日~12月11日


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メッセージ性の強い作品を表紙に。


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編集長のT氏からは、優しい紙面という感想をいただきました。




【お知らせ 1】
明日のオープンスタジオでは、トップライトも並べます。
また、うきは百姓組のドライフルーツも少量ですが、販売します!
Open studio SYU 9.3
日時:2011年9月3日(土) 13:00〜19:00
場所:Gallery+Design studio SYU


【お知らせ 2】
明後日9月4日18:00より元気計画主催イベント
交流会「デザイナーをつかみとれ!」に参加しますので、
お時間ある方は遊びに来てください。定員30名です。
お問い合せ先 info@kyushu-chikugo.net
デザインのやくわり展
日時:9月2日・3日・4日 11:00〜20:00
場所:アールグレイ 久留米市通東町111-18 北島ビル1F
by seiichi_maesaki | 2011-09-02 17:49 | 本・小冊子・パンフ
七月からはじまるカレンダー
福岡書芸院の展覧会「街の一隅」も来週に迫り、
は茶室や花器の制作でバタバタしています。

この展覧会に沢山のお客さんに来てもらう為に、
仕掛けを考えました。
本展と「伝書」という若手の女流書家グループの展覧会に
足を運んで頂いた先着500名様に、
前崎鼎之「七月からはじまるカレンダー」をプレゼントします。
なぜ七月からかというと、この展覧会を起点に、
「また1年後にお会いしましょう」という思いを込めています。

カレンダー(B4サイズ)は秋・冬・春・夏と3ヶ月づつ4枚に分けたもので、
季節にあった父の作品を選んでいます。
墨と銀の2色印刷で試みたのですが、
銀色がくせ者でなかなか思うようにはいきませんでした。
しかし、そこは印刷のプロ。
インクの絶妙な調合と、印刷の加減でうまく仕上げてくれて
なかなか楽しいカレンダーが出来ました。

「街の一隅」と「伝書」と、ちがった雰囲気の書展を
多くの方に見て頂きたいと思います。
是非、足を運んで書に触れてみて下さい。

>>>書 花 茶 「街の一隅」
場所/アクロス福岡 交流ギャラリー2F
日時/6月7日[火]~12日[日] 11:00~19:00 最終日は17:30迄

>>>共同開催 伝書「一展」
場所/福岡市美術館市民ギャラリーC室
日時/6月14日[火]~19日[日] 9:30~17:30 入館は17:00迄


福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡2F
お問合わせ/福岡書芸院 Tel 092-573-5753 





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カレンダー表紙


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2011年秋

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2011年冬

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2012年春

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2012年夏


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印刷機から出てくる印刷物を見るのが楽しみ。


[関連ブログ]
前崎日記「街の一隅
書の喜び「花器制作
書のある風景「不二三之印
by seiichi_maesaki | 2011-06-01 14:25 | 本・小冊子・パンフ
メニューブックのデザイン
博多にある日本料理 てら岡のメニューブックを制作しました。
お世話になっているラグズ廣江さんから声をかけて頂き、
楽しい食卓株式会社の宮成さんとご一緒させてもらいました。

今回のメニューリニューアルの目的は、メニューが古くなっていた事と、
今まで新しい料理が出来ると、その都度追加されていて、
構成が分かりづらくなっていた事と、
料理の質や価格に対して、メニューのイメージに差があった事が挙げられました。
また、内容も重複し多くなっていたので、全体のバランスを考えスリムに。

メニューづくりで大切な事は、まずは、お店のコンセプトを伝えることです。
そしてカテゴリーに別け、メイン商品とサブ商品とを整理し
注文しやすいよう誘導する。
一覧で沢山あっても、何を注文して良いか分からない事が多々あるので、
お店のおすすめを明確にするのは大切です。

撮影に立ち会い試食もさせてもらいましたが、
個人的なおすすめは、あらチリと和牛すきです。是非、ご賞味下さい!


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表紙

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氷の器に盛りつけされたお刺身。

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水炊きが1番人気。

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メインメニュー。伊勢エビは1匹で3種の味で楽しめます。



日本料理てら岡中洲本店 
〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-2-6
電話 092-291-6700
営業時間
月曜日〜土曜日 昼11:30〜15:00(OS 14:00) 夜17:30〜23:00(OS 22:00)
日曜日・祝日 11:30〜23:00(OS 22:00)
by seiichi_maesaki | 2011-05-24 10:16 | 本・小冊子・パンフ