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◉Profile
前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

Design studio SYU
〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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カテゴリ:ウェブサイト( 14 )
こうげのシゴトウェブサイト2014
SYU Works 更新しました。
こうげのシゴトウェブサイト2014


こうげのシゴト実績紹介ページとなる「こうげのオタカラ」をぜひご覧下さい!

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by seiichi_maesaki | 2014-04-27 12:13 | ウェブサイト
テッラマードレジャパンin筑後平野web
SYU Works 更新しました。
テッラ・マードレジャパンin筑後平野ウェブサイト


12月7日・8日は食を考えるイベントを久留米で開催します!
12月7日の参加予約申し込みも開始しています。

この一年間、現地に行って取材をしてきました。
久留米大学の学生も協力して文章を書いてくれています。
大きな花火ではなくても、ちくごの食の魅力が伝わるような
サイトが出来ればと思っています。


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蒟蒻芋を茹で、ミカンの選定した枝の灰から灰汁を凝固剤として
つくられたコンニャク。何とも言えない食感と風味。

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農園でとれる苺と、身近なところで手に入れる果物を
出来るだけ甘さを抑えて作るジャム。

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日本一に輝いた梅干し。実は八女は梅の産地だった。

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独自の味を守るため、茶工場をもって頑張る茶師。

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有機無農薬米をつくり、その土地の文化に根ざす藁細工を伝える。

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by seiichi_maesaki | 2013-10-28 17:29 | ウェブサイト
和紙制作風景写真
SYU Works更新しました。
和紙制作風景写真

クライアントさん達が、自分の有るべき姿を確かめ、着実に前へ進んでいる。
その横を伴走できる喜びを噛み締めている近頃です。

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by seiichi_maesaki | 2013-06-28 18:07 | ウェブサイト
僕がはじめる小さな木工所
床を掃いて、ヨガをして、清々しい朝。
寒い室内で体を暖めるためにも、体と心の芯を伸ばすためにも
1日をはじめるには良い運動です。

福岡県うきは市で、木工をされている山口和宏さんのホームページを
制作させてもらいました。
山口さんがホームページを作ろうと決意された理由は、
これから先、小さな木工所を作っていきたいと考えられていること、
全国各地で催される氏の展示会や、日々の制作活動の情報発信、
そして、これが最も大きな目的ですが、山口さんの家具に興味のある方が、
気軽に工房へ遊びに来られる環境を作っていきたいという思いからです。
春頃からは、不定期の1日ショップを開かれる予定です。
ここでは、山口さんの作品やご自身が気になって集められたものが並ぶようで、
新しい試みに力がみなぎってあるようです。

こうした条件踏まえての、デザインコンセプトはシンプルで、
先ず、お客さんが工房へ足を運びやすくすること。
それと、山口さんが全ページ気軽に更新ができ、
作家の世界観が、更新を重ねる度に滲み出てるようにすることです。
かっちり作り込むというよりは、額縁のような枠を作るデザイン。
後は、山口さんが好きなように描いてもらえたらと思っています。

是非、ホームページをご覧になって、工房へ足を運んで下さい!

▶▶▶公式ホームページ

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ベージごとに背景色を変え、ナビゲーションは分かりやすく。


山口さんに関する過去の記事:名刺
by seiichi_maesaki | 2011-01-20 06:45 | ウェブサイト
スケッチのお店、開店!!
昨年から制作してたウェブサイトSKETCH STOREが完成しました。
このサイトは、僕が暮らしの中であったら楽しいだろうなぁと、
思い描き形にしたモノをお届けするショッピングサイトです。

気持ちを変えたいとき、
贈り物をするとき、
大切な人に思いを伝えるとき、
ちょっとした喜びを添えるスパイスのようでありたいと思います。

SKETCH STOREでは、レターセットやポストカードなどのペーパーアイテムから、
版画やイラストやアニメーション、また作家さんとのコラボレーション作品など
自分が良いと思うのもをこれから、徐々にご紹介していきます。

初めてのネットショップ運営で、不手際な点が多々あると思いますが、
是非遊びに来てください!

ENTER



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いつもスケッチやデザインは、壁にピンでとめて、眺めて、考えて、描いて、
と繰り返しやっているので、ロゴマークにもその要素を取り入れました。
これから、面白いサイトにしていかねば!



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「いらっしゃいませ〜!」

今回も、probo西嶋さんにいろいろと頑張ってもらいました。
どうもありがとうございます!
by seiichi_maesaki | 2010-05-05 06:08 | ウェブサイト
生活道具のお店 アトリエ・トア
長崎に生活道具を扱う「アトリエトア」というお店があります。
店に入ると、商品はほとんど展示されてなく、
カウンターの奥に、四畳半程の空間に大きな棚。
そこがメインスペース。
一見呉服屋を連想させるスタイルに、初めての方は戸惑われるかもしれませんが、
お客さんへ丁寧に道具を見立てたいという
店主の強い思いが、そこに現れています。
内装は店主の五十川さんが思い描いたものが形にされていて、
建築家のものとは違った、独特の空間になっています。

今回は、そのお店のウェブサイトをお手伝いさせてもらいました。
今までの手描きのロゴも一新。
毎日使う生活道具のように、見飽きない昔からある書体で作成しています。
余白を活かした簡素なレイアウトを、
五十川さんと何度も検討し出来上がりました。

コーディングは前回と同じくproboの西嶋さん
写真や地図の動的な立ち上がり方を提案してくださいました。とても気に入ってます。


アトリエ・トア ホームページ
ブログ「徒然」最新の情報はこちら

長崎へ行かれた際には、是非足を運んでみて下さい。
ちなみに、予約が必要です。


生活道具の店 アトリエ・トア

〒850-0027長崎市桶屋町66奥田ビル2F
電話095-822-8465
〈営業時間〉10:30 —17:00
〈定休日〉火・木・日曜日


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写真は甘くならず、商品の質感や雰囲気を損なわないように撮影。
by seiichi_maesaki | 2009-10-27 06:28 | ウェブサイト
丹波の山奥からの便り
京都・丹波の山奥にある、工房兼住まい「独華陶邑(どっかとうゆう)」の
ホームページを制作しました。

陶芸家のご主人石井直人さんと、生活道具などを職人さんと制作される妻のすみ子さんの
ご自宅へ伺ったのは、今年7月の初旬。
農家を移築した茅葺き屋根の古民家から、自作の登り窯、そしてお二人の暮らしぶりは
僕が理想とする生活そのもので、終始ため息をついていました(笑)。
そんなお二人との出会いは、木と星の西出さんのご紹介から。

今回のサイト作りで大切にしたことは、
日々の暮らしぶりや二人の世界観を壊さず、独自の情報発信をすることです。
国内外の展示会や、メディアからも多く取材されているお二人には、
作家本人からのメッセージはとても重要だと考えました。
そこで、デザインでも出来る限り、お二人が作り出されるものを
素材として使うことにしました。
例えばメインページのイラストから、挿絵や地図そしてロゴの文字まで。
また、住居や自然に作品の写真も、石井さんやご友人によるものです。

制作では、コーディング(HTML化)をProboの西嶋さんに初めて依頼しました。
以前から、コーディングは技術職なので、デザインと分けた方が良いと思っていました。
今回それが正しいと確信。このサイト何気に凄いテクニックが盛り込まれているんです。

是非ご覧になってください。
独華陶邑ホームページ


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滋賀県の農家を移築。直人さんご自身で土地を切り開かれたそうです。


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同じ敷地内にあるgallery白田(はくでん)
9月20日オープン
by seiichi_maesaki | 2009-09-14 21:11 | ウェブサイト
木綿のウェブサイト
盆休みの最終日、中本さんと10月に行う企画展の打ち合わせをしました。

今回は、中本さんと僕のコラボレーション作品を中心にした企画です。
デザインしたものには、普段の織りではやならいことが多く、
とても手間のかかる作業になっているようですが、
「楽しんでやっている」という中本さんの言葉を鵜呑みにして、
ただただ出来上がる布を堪能しています(笑)。

今までと違った展示会になると思いますので、
空間展示は気合いを入れて臨みたいところです。

また、ウェブサイトも完成しました。
中本扶佐子ホームページ

中本さんの手仕事を全て説明すると、膨大なページ数になるので、
ここでは主だった工程に分け、見やすく簡単にまとめ、
日々のブログで作業のことや新作等を伝えてもらうようにしています。
このブログの為に、中本さんはノートパソコンを購入。
中本さんや味噌玉の双美さんと、60代の方がブログに意欲的な姿を見るのは
情報伝達に携わる者として、いい刺激になります。

現在、「布のこと」に載せている写真は、
コラボレーション作品です。今後は以前からの中本さんの仕事も
追加していこうと思っています。

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巻物という特性を考え、半分で柄を変えたデザイン。

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様々な種類の糸で布の表情を作っていきます。
by seiichi_maesaki | 2009-08-17 08:48 | ウェブサイト
板場ウェブ始動
またまた、竹田。

長湯温泉の板前さんが集まって作った会社、
その名も「板場合同会社」。
前回そのロゴデザインを作成したことをお伝えしていましたが、
待望のウェブサイトが動き始めました。

ウェブサイトはブログをフル活用するスタイルで、
板場衆6名をカテゴリーに分け、それぞれ投稿してもらうシステムです。
早くも第1号が載せられていましたが、
青いトマトを天ぷらにするというユニークな記事でした。

デザインはロゴ同様に、遊び心を随所に盛り込んでいます。
例えば、表紙の板場さん全員がそろった写真では、
包丁やお玉からフライパン等の道具と共にポーズを決めてもらったり、
ブログには、板場風景をイラストで表現したり、
板前さんの顔写真は、ロゴマークに合わせて横顔だったりという具合です。

板場では、デザインに限らず商品開発でも、面白いアイデアが飛び交い、
それに本気で取り組んでくれる。
今後どんな展開になるんだろうという期待感があります。

これから、パッケージデザインが進んでいきます。
このユニークな会社に相応しいものをしっかり作っていきたいと思います。

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>>>>>>板場合同会社ホームページ




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板場さんに写真のアイデアを伝えるプロデューサー江副氏

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全く違うと言われそうですが、鳥獣戯画を意識した墨絵。
by seiichi_maesaki | 2009-07-25 07:17 | ウェブサイト
双美おばあちゃんの味噌玉
最近は個展の話が多かったので、今日は仕事のお話を。

竹田へ通うようになって、いろんな案件が動き出しました。
その一番手、「双美おばあちゃんの味噌玉」。
この味噌玉は、保存料、着色料等の化学添加物を一切使わず、
竹田志土知で穫れる、米や大豆で作った味噌に鰹節の粉や乾燥ネギなど一緒に丸め
こんがり焼いたもので、お湯で溶かして楽しむ即席かつ健康のお味噌汁です。

今まで地域で販売していたものを、もっと多くの人へ伝えたいという事から、
たけた食育ツーリズムを通じ、プロデューサーの江副さん指揮のもと
パッケージデザインとブログ開設のお手伝いを行う事となりました。

この商品名にもなっている双美おばあちゃんが、
味噌玉を作られているのですが、とても勢力的で明るく、
双美さんを囲んだ打ち合わせでは、笑いやアイデアが沢山うまれます。
他にもいろんな商品開発をされている双美さんが、
今回ブログをはじめられました。
味噌玉づくりから食の事、自然の事など、昔から伝わる知恵など、
子供たちへメッセージを届けるブログにしたいと言われてました。

60歳の双美さんのパワーが多くの人に伝えられるよう
これからもお手伝いさせて頂きたいと思います。
双美おばあちゃんの味噌玉日記
是非、ご覧下さい。

パッケージ入稿も間近。またお知らせいたします!


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お湯を注いで溶かすだけ。
わかめやゴマなどトッピングするとさらに美味しくいただけます。



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双美ブランドのロゴマーク。




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双美邸にて。
左から推進委員の渡部さん、双美さん、江副さん。竹田の仕事はチームワーク。
「仕事が仲間をつくる」僕の先輩、ゲーテの言葉が心にしみます。
by seiichi_maesaki | 2009-04-15 08:52 | ウェブサイト