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by seiichi_maesaki
 
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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒816-0943大野城市白木原5-1-27
Tel:092-581-9204(直通)
092-573-5753(福岡書芸院)
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出張キフル〜リネン編〜
西区にある家具とリネンのお店KifuLの、
出張イベントが大手門の64GARELLYで開催されます。
今回は、リネンカーテンをメインに、
厳選して揃えた、本場ヨーロッパの上質なリネン商品が並びます。
カーテンを求めて、KifuLへ来られる方が非常に多く、
特にリネンに関しては、駆け込み寺のような存在になっているようです。
それは、リネンという素材の扱いが難しく、
知識と経験がないと、カーテンに仕立てられないからです。
また、KifuLのオーダーカーテンというのは、
お客様の相談から、取り付けまでに山ほどの工程踏んでいます。
今年に入って、オーダーカーテンの流れをスムーズにする
工程管理帖づくりに関わりはじめてから、
お客様の要望に応えるKifuLの姿勢を再発見しました。

カーテンにこだわりのある方、是非足を運んでみて下さい!
詳しくは、KifuLの公式ブログへどうぞ



出張キフル展「Order Linen Curtain Fair」
@ 64GALLERY
福岡市中央区大手門3-12-12 BLDG64(ビルヂング ロクヨン)
5月11日(金)~13日(日) 
11:00~19:00(最終日13日のみ17:00終了)



日傘などのリネン商品も色々ありますよ〜。




こちらは、高品質のリネンでつくるベビースタイ。
刺繍のサービスもあります。出産祝いにどうぞ!



# by seiichi_maesaki | 2012-04-20 16:59 | 名刺・DM・封筒など | Comments(0)
美術館からの手紙92号
少し前ですが、福岡県立美術館のトップライトが出来ました。

今回の特集は、永田萌「夢みるチカラ展」。
毎回作家や企画の世界観を出せるように取り組んできましたが、
永田萌さんの作品から出てくるメッセージを
きちんと引き出せているか、何度も考えた92号でした。
そして今回で僕は終了。もともと3年間という約束だったのですが、
合計9回、担当であり編集長でもあった学芸員の竹口さんには、
大変お世話になりました。
美術館に行かなくても楽しめる情報誌を。というのが、
当初のコンセプトでしたが、その目的は果たせたのか
また、その結果美術館へ足を運んでもらえたのか
ちゃんと美術館からの手紙になっていたのか、
制作物を並べて見て、振り返っているところです。




永田萌「夢みるチカラ展」
2012年5月25日(金)~7月8日(日)



エディトリアルデザインは、難しい!!
本当に沢山勉強させてもらいました。
竹口さん、県立美術館の皆さん、どうもありがとうございます!

また新しくなるトップライトをお楽しみ下さい!


# by seiichi_maesaki | 2012-04-14 11:40 | 本・小冊子・パンフ | Comments(2)
桃の花見 2012
日曜日に、3度目となるうきは百姓組の桃の花見に参加しました。
今回は、完全にお客として家族で参加。
天気も今までて一番良く、花も綺麗に咲いていて
最高なお花見日和です。
美味しい食べ物と、綺麗な桃の花と、楽しい会話で心が開放されました。

あちこちで、この花見はブログやFacebookの記事になっていて
当初研究会で話し合っていた、情報発信力もかなり上がっています。
今年は、百姓組だけでイベントを考えて運営し、
参加者は100名を越えたそうです。
ドライフルーツの取扱店の方に出店を依頼したり、
ランチボックスが付いたりと新しい試みもされていました。
来年が、どんな花見になるか楽しみです。






食べ物の写真は、いろいろと夢中で、あんまり写真を撮ってませんでしたw
百姓組のみなさん、お疲れ様でした〜!




# by seiichi_maesaki | 2012-04-10 11:39 | 出来事 | Comments(0)
でん一さんのミニトマト
明日は、うきは百姓組の「桃の花見」。
今回は、完全にお客として参加するので、満喫したいと思ってます。
晴れるといいなぁ。。。

昨日は、SYUにでん一農場の田中さんが、
打ち合わせに来られました。美味しいトマトと一緒に。
新しく作ったでん一農場のシールは、
ギフトや催事用にと考えていたのですが、地元のスーパーに価格を上げて
置いても販売数量が2倍は伸びていると、嬉しい報告がありました。
店長さんの話によると、お客さんは価格等も見ずに、
即買いをされているそうです。
これは、ただラベルデザインを変えたからではなく、
もともと評判たったでん一トマトが、認識しやすくなったからだと思います。
田中さんから、「デザインの重要性を理解した」と言われた事が、
何よりの収穫でした。
田中さんは、料理教室への訪問や、イベント出展に
今後力を入れてこうと考えられています。

うきは百姓組も、でん一農場も、元気計画の研究会参加者でした。
事業は終わり今後が問われる中で、とても心強い人たちです。



ほどんど毎日売り切れるそうです。


撮影は推進員だった白水さん

でん一農場のトマトは柳川のお店で買えます。
詳細はこちら

また、直接注文も可能です。
1kgと4kgのギフトがありますよ!

でん一農場
〒839-0241福岡県柳川市大和町徳益東原391-1
電話・ファックス 0944-72-5513
携帯 090-4510-7355(田中良一)




# by seiichi_maesaki | 2012-04-07 14:03 | パッケージ | Comments(4)
とうふの寺子屋、サンショウ。
おはようございます。
昨晩、雨が降ったようで肌寒いですね。
今日は九州ちくご元気計画の打ち上げ。楽しみです。

サンショウという豆腐づくりのエキスパートも
九州ちくご元気計画の研究会に参加していて、
講師江副さんと推進員の白水さんが3年間の地ならしをされ
実現事業の段階で、パンフレットとパッケージデザインの
お手伝いさせてもらいました。今日はパンフレットのお話を。

秋月とうふ家という週末営業の豆腐家を営んでますが、
実はこの会社すごくユニークなんです。
本社は小郡ICの近く大刀洗にあり、
「豆乳の卸」「とうふ家開業支援」「商品開発」と3本柱で
とうふづくりから、とうふ家づくりまで何でも相談出来ます。
一番の強みは豆腐のように柔らかい頭(=智恵)。

豆乳の卸しについて言えば、
特許を取得した特殊な製造システムでつくる豆乳は
濃厚で甘みがあってまろやか。
その豆乳と機械があれば、料理店でも道の駅でもどこでも誰でも
美味しい豆腐が簡単に出来上がります。
菊池渓谷 水の駅も利用されています。

とうふ家の開業支援は
秋月とうふ家を使って平日に、とうふ屋を開業したい人の
講習をし、ノウハウをおしみなく伝授します。
東区若宮にある総菜「ひまわり」
開業支援を利用されたお店です。

商品開発においては
豆腐にはじまり、ところ天や、ねぎラー油、柿カレーなど様々。
柿カレーは直売所から名産の柿を使って、「商品を作ってほしい」
という依頼にたいして作ったもので、1年でヒット商品となり
レトルトまで誕生しています。
また、一番のヒット商品は秋月とうふ家でも味わえる
とろける白い湯どうふ」で、バイヤーさん達からも熱視線です。
これホント美味しいので、ぜひお試し下さい。

そんな魅力満載な会社なのに、伝えるのが上手くいかず
相手が理解しきれていない所があったようなので、
商談に「これ一枚広げれば、全体が把握出来る!」みたいな
パンフレットをつくりました。
サンショウは「大豆で日本の底力をつけていきたい」という
強い想いがアイデアの源です。応援したくなりますね!






今回、コピーライター表野谷さん、写真白水さんのチームで
制作しましたが、とてもスムーズで楽しい現場でした。
また一緒に仕事がしたいなぁ。



# by seiichi_maesaki | 2012-03-31 05:41 | 本・小冊子・パンフ | Comments(0)
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