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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
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朝倉豆乳 大豆のおかげ
とうふの寺子屋、サンショウのお話は以前しましたが、
パンフレットと一緒に、豆乳のパッケージデザインもさせて頂きました。

サンショウの豆乳は特許を取得した特殊な製造システムにより、
通常豆乳の濃度は7~8度のところ、その倍の14度と高濃度です。
さらりと飲みやすい豆乳づくりを研究されてようやく出来たものだと、
商品開発担当の永田さんは振り返ります。
飲んでみると、市販の豆乳によくある嫌なクセがなく、
大豆のコクと甘みがしっかりとしていて、豆腐を飲んでいるような感じです。

この豆乳の良さを伝えるべく、
まずはネーミングをコピーライターの表野谷さんから。
何案も提案される中で一際輝いた「大豆のおかげ」に決定。
パッケージデザインにおいては、
製造上現状のビニールパックにしか充填することが出来ないので、
平たく寝かせるだけの豆乳入れを、
ひと手間かけるだけで、立ち上がるパッケージを提案しました。
文字に関しては、これまで作られてきた商品群の手書き文字から
離れない様に、同じく書き文字でロゴを作りました。

この豆乳は、直営の秋月とうふ家、また取引先のお店で購入出来ます。
パンフレットの協力してくださった、総菜「ひまわり」にもありますよ!

賞味期限は約30日。新鮮なおいしさが長持ちする豆乳。
なのに、防腐剤・消泡剤不使用の生搾り!
(この消泡剤がないとうのは、結構ポイントです。)
ぜひ、一度ご賞味下さい。


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豆乳パック裏面の両端を折り、
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ラベルで止めます。
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こんな感じで出来上がり!
意外と安定していて倒れませんよ。
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切り取り線もラベルに印字しているので、
そこから切ると綺麗に注げます。


「大豆のおかげ」はこちらで買えます。
秋月とうふ家
福岡県朝倉市千手115-3
営業日:土日(週末のみ営業)10:00-17:00
TEL/FAX:0946-25-0839

ネットでのご注文はこちらへ
TEL:0942-77-4383
FAX:0942-77-4069
MAIL:info@sanshou.biz

一般の方でも、お店の方でもお気軽にご相談されてください!


[サンショウに関する記事]
とうふの寺子屋、サンショウ。
by seiichi_maesaki | 2012-04-27 06:27 | パッケージ
でん一さんのミニトマト
明日は、うきは百姓組の「桃の花見」。
今回は、完全にお客として参加するので、満喫したいと思ってます。
晴れるといいなぁ。。。

昨日は、SYUにでん一農場の田中さんが、
打ち合わせに来られました。美味しいトマトと一緒に。
新しく作ったでん一農場のシールは、
ギフトや催事用にと考えていたのですが、地元のスーパーに価格を上げて
置いても販売数量が2倍は伸びていると、嬉しい報告がありました。
店長さんの話によると、お客さんは価格等も見ずに、
即買いをされているそうです。
これは、ただラベルデザインを変えたからではなく、
もともと評判たったでん一トマトが、認識しやすくなったからだと思います。
田中さんから、「デザインの重要性を理解した」と言われた事が、
何よりの収穫でした。
田中さんは、料理教室への訪問や、イベント出展に
今後力を入れてこうと考えられています。

うきは百姓組も、でん一農場も、元気計画の研究会参加者でした。
事業は終わり今後が問われる中で、とても心強い人たちです。


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ほどんど毎日売り切れるそうです。

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撮影は推進員だった白水さん

でん一農場のトマトは柳川のお店で買えます。
詳細はこちら

また、直接注文も可能です。
1kgと4kgのギフトがありますよ!

でん一農場
〒839-0241福岡県柳川市大和町徳益東原391-1
電話・ファックス 0944-72-5513
携帯 090-4510-7355(田中良一)
by seiichi_maesaki | 2012-04-07 14:03 | パッケージ
おかずあと1品 かんぶつ小鉢庵
おはようございます。今日からまた寒くなるそうですね。
柔軟体操をしっかりしてから仕事にかかります。

今日はちょっと前のお仕事を。
以前、プロデューサーの江副さんに声をかけて頂き、
味噌玉ごまじる板場合同会社などのお手伝いをさせてもらった
竹田食育ツーリズム
その推進室から、自社無農薬栽培の野菜(他、契約栽培もの)の
乾燥野菜を作っている徳永食品の新たな乾物ブランドを
立ち上げるご相談を頂き、再び片道3時間の竹田通いが始まりました。

徳永食品の乾物は主に業務用として関東から九州まで取引があり
百貨店へも商品を卸されています。
問題としては、必要に応じて作ってきたパッケージに統一性がないこと。
また、業務用がメインなので新たな販路先を探すことが必要。
そして、次の戦略として使い切りサイズの
セット売りギフトパッケージのご要望がありました。

そこで、新ブランドを立ち上げるにあたり、
健康や大自然野菜の美味しい乾燥野菜でアピールするのではなく、
生活者の目線で、日々の食卓において主菜を彩る副菜(小鉢)に
スポットライトをあてた企画です。
「おかずをあと1品欲しい」という時の心強い助っ人のような新商品。
ブランド名は、「かんぶつ小鉢庵」とご提案しました。
各商品名は野菜の名前ではなく、おかずの名前でわかりやすく。
今まで乾物の使い方を知らない方にも届くメッセージであるように
言葉やイメージを作っていきました。

そのパッケージに付属させる商品紹介カードでは、
農園や生産者である徳永さんの収穫風景を載せています。
徳永さん自らが有機栽培で育てた野菜を使っていることが
全く知られていないのは、もったいない。

かんぶつ小鉢庵のギフトセットは今年から始動予定です。
日々のおかず、あと1品に乾物野菜はいかがですか?

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ギフトセット。
撮影は前からお願いしたかった久高さんに!

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画像をクリックすると大きくなります。

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種類豊富な5点セット。


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紹介カード

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添加物、保存料、着色料は一切使っていません。
そのまま食べても、野菜の旨味と甘みがしっかりあります。
by seiichi_maesaki | 2012-02-17 07:50 | パッケージ