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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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デザインは金棒となるのか
九州ちくご元気計画の研究会ではおなじみとなった
野菜ソムリエの資格を持つ、若手農家集団「うきは百姓組」。
彼らは、果物を一番美味しい時期に生活者へ届けることを目的として発足しました。
先日、福岡市内のVIOROにあるカフェ&ブックスビブリオテークにて、
うきはの食材を使った料理会が開催され、その会が研究会卒業を兼ねる形になりました。
その卒業については他方で紹介されているので省略して、
デザイナーの視点から、この研究会を振り返ってみたいと思います。

「百姓組の美味しい果物が欲しい」というファンをつくる手段として、
ロゴマークから始まり、ホームページ、商品パッケージ、パンフレットから
イベント用の幟や前掛けなどコミュニケーションツールを一通り整えてきました。
「若手農家集団」「旬の美味しい果物だけを直送」
「面白いこと、新しいことを楽しんで挑戦している」というようなことが
際立って伝わるようなデザインを心がけました。

鬼に金棒という諺がありますが、
うきは百姓組はデザインという金棒をフル活用して、
新しい出会いに繋げて結果を出しています。
当事者の意識と使い方によってデザインが活きてくる良い実例だと思います。
講師として関わらせてもらったのですが、僕の方がたくさん学ばせてもらいました。

しかし、うきは百姓組はこれからが本当の意味での出発です。
その思いは、ここに関わってきた皆さん同じです。



〈うきは百姓組卒業についての関連ブログ〉
●うきは百姓組「料理会」
●統括江副プロデューサー「うきは百姓組、卒業。」
●元気計画、白水推進員のブログ「うきは百姓組卒業」
●ベジキッチンのゴトウ講師ブログ「うきは百姓組の卒業」


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うきは百姓組というネーミングは江副氏によるもの。名は体を表す。

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桃の花見を2度開催。




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商品開発とリーフレット企画は、講師をバトンタッチしてゴトウさんに。


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お店からのお声掛けで実現した料理会。ありがたい。
会にはリバーワイルドの杉さん、ゆむたファームの高木さんにも
参加・協力していただきました!

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百姓組メンバーそれぞれお客さんと名刺交換。
個々が動けば大きなうねりとなる。今後の活躍を楽しみにしています!
by seiichi_maesaki | 2011-09-30 07:27 | 出来事
暖簾
「うちの暖簾に泥をぬってくれたな!」というフレーズがあります。
これは看板が汚れたからではなく、
企業の思いに反した行為によって、価値を傷つけられた事に腹を立てるもので、
ここで言う暖簾はブランドを意味します。
その暖簾に入っている家紋(デザイン)は単なる目印としての機能だけでなく、
「心」を表す必要があります。

心はきちんと表現しないと、世間に理解されませんし、
本当に伝えたい相手には届きません。
どんな会社で、どんな思いで活動をして、どんな人へ届けたいのかを
しっかりと整理整頓した上で、ピントを合わせるように
デザインしていきます。

中でもロゴマークは企業の思いが凝縮して現れたものです。
奇をてらったり、飾り立てたり、流行を追ったりしない、
その企業にジャストフィットしたものを作りたいと思っています。



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by seiichi_maesaki | 2011-07-29 17:17 | ロゴ・ネーミング・サイン