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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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工学部パンフレット
2ヶ月程前からすすめていた、九州工業大学工学部のパンフレットが完成しました。

工学部の学科構成が変わる事を伝えるパンフレットとDVD。
准教授である伊東さんの指揮のもと、僕は外部デザイナーとして
パンフレット制作に携わりました。
最初から、伊東さんとパンフレットの方向性を決めてデザインを進めていけた事と、
工学部改組広報の先生方の様々な意見や要望等を、
伊東さんがうまく舵をとられた事で、大幅なデザイン変更もなく
スムーズに仕上げる事が出来ました。

今回、各学科のアイコンデザインを制作。一番大変だったかも(笑)。
各学科の先生方にインタビューを行ったのですが、
皆さんとても協力的で、研究室や専門的な機械の説明を親切にしていただけました。
それぞれ先生の話が専門分野になるとマニアッックな方へ
どんどん進んでいくのが印象的でした(笑)。
分野は違っていても、ものづくりをする大学なので、
いろいろ見学する事が出来て楽しかったです。
取材に快く応じて頂いた先生方、また明石君をはじめとする学生スタッフの方々の協力に、
大変感謝しています。



工学部パンフレット_f0120395_6591997.jpg

A4サイズ観音折り
来年で100年を迎える工学部を打ち出す為、表紙はシンプルで凛としたイメージに。
工学部パンフレット_f0120395_6594512.jpg

あくまでも高校生が対象なので、ページを開く度に、
アイコンや切り抜き写真を使い、学科ごとに色分けをして柔らかく楽しいイメージへ。

工学部パンフレット_f0120395_70115.jpg

柔らかさのあるアイコンということで、
一度イラストレータで作成したアイコンを鉛筆やペンを使ってトレース。

[制作チーム]
Executive Producer: 下村輝夫 小林敏弘 秋山壽一郎 加藤幹雄
Director: 伊東啓太郎
Designer: 伊東啓太郎+前崎成一 
工学部改組広報WG: 清水浩貴 池永全志 北村充 高須登実男 岸根順一郎 虹林慶
A.D.: 明石隆宏 + 伊東啓太郎研究室Staff
制作協力: 白土竜一 重枝未玲          
協力スタッフ: 小川みやこ 大賀恵 村上春美 後藤厚
by seiichi_maesaki | 2007-07-27 08:11 | 本・小冊子・パンフ
東京
用事があって、人生で2度目となる東京にへ行ってきました。

コルビジェの展覧会や21_21 DESIGN SIGHTなど回って、刺激的ではありましたが
前回と同様、人が多くやっぱり疲れました。
帰る間際に、中目黒のCOW BOOKSに足をのばしたのは正解。
僕にとって、一番落ちつく所で、もう少しゆっくりしたい気持ちを抑え空港へ向かいました。

東京へ行く度、福岡で頑張っていこうという気持ちが強くなっていきます。

大学案内のパンフレット制作が終わり、これからアートをたずねる月のリーフレット制作本番!
情報が前年同様集まらず冷や汗が・・・。
東京_f0120395_959029.jpg

by seiichi_maesaki | 2007-07-24 10:00 | 出来事
僕の実家は、祖父の代から福岡書芸院という書道教室を営んでいます。
幸か不幸か、父から継ぐモノはないから他のことをやれと言われていたので、
大学を卒業してデザイン事務所に就職しました。
しかし、意外にもデザインをしていく中で、書の大切さを理解したというか、
自分に必要不可欠なものだと考えるようになりました。

僕が書家の息子と分かると、大体人は自分が何段とったという話しか出てきません。
それは、僕たちが受けてきた書道教育というものに問題があるのだと思います。
先生が書いたお手本を真似て、トメ・ハネ・ハライに気を配り、良ければ朱墨で二重丸。
本来、上手に書くだけが書ではなく、文字の成り立ちから考えてみたり、
昔の素晴らしい書家の作品を臨書したり、手紙を書いてみたりと、いろいろ学び方はあると思います。
以前から父はいろいろな書の学び方を提案していましたが、
最近になって、生徒さん特に児童の、書に対する反応の良さを感じているところです。
熱心な子は漢字の語源の本を買ったりと、嬉しい話を耳にして喜んでいます。

さて、書道の未来は明るいのでしょうか?

書_f0120395_17314546.jpg

小学3年生の仮名「高野切第一種」の臨書。
書_f0120395_17323786.jpg

奇をてらった文字でなく、書家も良いと思うロゴデザインを目指しています。
素泊まりの宿「一間」山口県大津島
by seiichi_maesaki | 2007-07-11 17:40 | アートワーク
農業はバクチ?
最近、近所で枝豆を作っている農家の方と話をするようになりました。
僕は仕事の合間に散歩をするのですが、その通り道に畑はあります。
太宰府インターの裏に位置し、田舎の田園風景とは異なりますが、
季節ごとに枝豆だったりブロッコリーだったりと畑の変わる様に、
以前から興味を持っていました。
普段、自分から声を掛けたりしないのですが、蛇がそのおじさんの横にいるのをネタに
話しかけてみる事にしました。
見かけと違って、僕の質問に丁寧に答えてくれたり、
聞いてもいないのに娘さんの話をされたりと、なかなか楽しいひと時を過ごしました。
話の中で、「百姓はバクチみたいなもん、サラリーマンがよか」と何度も言われてました。
休みは無いし、天気で作物の出来も変わるし、カメムシ等の害虫と戦わないといけないし、
豊作だったら値段が付かないし、海外で採れた安い冷凍ものに、売上をとられるしと
数え上げたらキリがありませんでした。
僕の仕事は、頑張れば数こなす事が出来るけど、
百姓さんは長い間育て年に1回ようやく作収穫がある、すごい大変な仕事だと思います。
その仕事に報われる程の収益が無い事に僕は将来の不安を感じます。
「近い将来、輸入物が入らんようになって必ず食料不足になる」と言われてました。

僕が将来の為に今から出来る事は、福岡近郊の土地で採れた作物を選ぶ事。
とりあえず枝豆にビールかな。


農業はバクチ?_f0120395_18322678.jpg

ちょいと分けてくれませんかのー。
by seiichi_maesaki | 2007-07-02 19:17 | アイデア