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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
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贈り物に野上米はいかがですか?
以前、ロゴマークからパッケージまでお手伝いさせてもらった、
野上耕作舎のリーフレットが出来ました。

お米のパッケージを作る際に、オリジナルで熨斗を用意し、
お祝いから仏事まで対応出来るようにしていたのですが、
今まで注文する窓口が、電話か道の駅しかなく
なかなかが伝わっていない状況だったので、
今回もっと生活者が注文しやすいように、注文案内と注文用紙をつけた
リーフレットを制作しました。
これ一枚、ファックスで注文できるというものです。
それと平行してブログ「耕作日記」の脇に、贈り物を注文できる案内の
バナーをつけ、ネットでも注文出来るようにしています。

もうすぐ新米の時期になります。
大切な人への贈り物に、美味しい野上米はいかがでしょうか?



贈り物に野上米はいかがですか?_f0120395_646273.jpg

ひと目で贈りものとわかるデザインに。


贈り物に野上米はいかがですか?_f0120395_6461559.jpg

オリジナルの熨斗には、野上耕作舎らしく稲穂のイラストを。
内祝で野上米を送ったら、とても喜ばれました。



贈り物に野上米はいかがですか?_f0120395_647493.gif

この注文用紙をプリントアウトして注文してください。
注文方法はこちらから
by seiichi_maesaki | 2010-08-31 06:54 | 本・小冊子・パンフ
とっぷらいと87号発行
ここ数日体を壊してしまい、迷惑をお掛けしました。すみません。
娘と仲良くしているせいか、病気も分けてもらっているようです。


福岡県立美術館レターのとっぷらいと87号ができました。
今回の特集は10月に開催されるミッフィーの展覧会です。
ミッフィーの生みの親である、ディックブルーナさんは
ブランドイメージをとても大事にされているので、
ミッフーが掲載されるものには、デザインチェックが入ります。
そういうことで、この87号は早い段階から制作を始め、
いくつかの関所を通り、はれて発行されています。(ちょっと大袈裟ですか?)

誌面で大きくミッフィーを取り上げるのですが、
美術館の情報誌らしさを入れておきたかったので、
表紙は、ミッフィー展覧会の告知で使われるイラストを使わず、
普段絵本では見る事が出来ない、ブルーナさんの印刷原稿をもってきました。
この提案に関しては、「表紙にこの絵はどうなの?」という指摘があったのですが、
最終的に、担当学芸員T氏のGOサインによって進めることができました。

とっぷらいとは、8つ折りという難しい印刷物なので、
毎号毎号、デザインや編集において微調整を行っていて、
かなりいい具合になってきました。
また、次号も良い美術館のレターができるようにしたいと思います。

10月から行われる、「ゴーゴー ミッフィー展」(10月16日〜12月5日)と
「小石原焼きと小鹿田焼きの展覧会」(10月9日〜11月28日)は必見です!



とっぷらいと87号発行_f0120395_10225712.jpg


これでもミッフィーとわかるブランド力ってすごいなぁ。
by seiichi_maesaki | 2010-08-27 10:31 | 本・小冊子・パンフ
桃豚料理会とうきは百姓組
昨日は、桃豚の料理会に参加してきました。
リバーワイルドの豚に、うきは百姓組の桃を食べさせた試みで、
その素材を上手く表現されたのは、ベジキッチンのゴトウさん。
美味しい料理を通して、生産者と交流する場を仕掛ける杉さんには、
ただただ脱帽でした。
twitterからの出会いや、異業種の興味ある話を伺い刺激を受け、
とても有意義な時間を過ごすことができました。

最近、うきは百姓組はいろんなメディアの取材をうけています。
明日の昼頃には、今日感テレビに取り上げられるので、ぜひご覧になって下さい。
うきは百姓組は、ロゴやサイトやパッケージを整えて
これからは、ゴトウさんと加工品の商品化に力を入れるとともに、
料理会や直売市といった生活者と直接ふれあう場へ、精力的に出ていく予定です。

生産者から生活者がつながっていくことは、簡単な事ではありません。
デザイナーとして、伝え繋げていくためには何が出来るかを
しっかり考える時だと思っています。


桃豚料理会とうきは百姓組_f0120395_21485314.jpg

桃豚料理会は、つづく。


桃豚料理会とうきは百姓組_f0120395_21575439.jpg

桃のスープ。うま〜い!


桃豚料理会とうきは百姓組_f0120395_21395174.jpg

うきは百姓組の農家直送のパッケージ。
by seiichi_maesaki | 2010-08-17 22:01 | 出来事
紙漉思考室の名刺
七山にある和紙工房、紙漉思考室の名刺や封筒ができました。

紙漉思考室は、表現者の「ああしたい、こうしたい」という声に
技術と知識で応える工房です。
それは、グラフィックデザインでも同じです。
手漉和紙は空気を通しやすいので、機械で紙を吸い上げる事が難しく、
通常印刷所では敬遠されがちです。
しかし、お世話になっている宏栄社印刷さんのおかげで、
活版機で和紙を印刷してくれる方と出会い、名刺と封筒を作ることが出来ました。
通常の紙とは手にとった質感が違い、やっぱり良いです。
凸版印刷なので、にじみやカスレはでますが、
和紙の風合いと良いバランスでした。

通常、手漉和紙と印刷や封筒制作は、なかなか連動できていないので、
そこがスムーズにでき、料金や納期が分かると注文しやすくなります。

紙漉思考室では、コストのことや
印刷のやりとりを円滑に進めることなど課題をクリアし、
受注していけるよう、これから思考錯誤です。



紙漉思考室の名刺_f0120395_18203372.jpg

名刺を見て、和紙の良さを感じてもらいたいですね。


紙漉思考室の名刺_f0120395_18411273.jpg


現在、前田君と和紙をつかった何かを制作中です。
これは、11月の僕の個展や、SKETCH STOREでお披露目出来ると思います。
by seiichi_maesaki | 2010-08-11 18:38 | 名刺・DM・封筒など
杏里ファームの看板
気がつけば8月。暑い暑いと言っているうちに秋がやってきそうです。

ロゴマークパッケージなど、このブログで紹介しました
柳川のユニーク農家、杏里ファームのサインが出来上がりました。

杏里ファームは生産した作物を販売する直売所「杏里直売」と
果物をジェラート加工して販売する「杏里gelato」があります。
国道沿いにその2つのお店が並んでいるのですが、
お客さんからは、何をしているか分からないと言われていたそうです。
そこで、ロゴデザインをリニューアルしたので、
看板の方も一新する計画となりました。

制作する看板は、3つ。直売所とジェラート店と
それを取りまとめる杏里ファームの看板です。
デザインする上で目指したものは「丁度いいデザイン」。
頑張りすぎず、しっかりと機能する看板。

施行は朝から夕方までかかり、そこまで想定してなかった僕は、
気がつけば日焼けで真っ赤になっていました(笑)。
いや、笑えないくらいヒリヒリです・・・。
しかし、思った以上の仕上がりなので、
通行人に杏里ファームがあることを記憶してもらえるのではないでしょうか。

杏里ファームのサイン計画は、まだまだ続きます!



杏里ファームの看板_f0120395_7261789.jpg

施行前

杏里ファームの看板_f0120395_7263049.jpg

施行後
ログハウスに馴染みながら、看板が栄えることを考えました。

杏里ファームの看板_f0120395_7264471.jpg

この看板の下には、芝を貼る予定です。


ただいま杏里ファームは、ちくご元気計画講師の浅羽さん
面白い事を企んでいるようです。
by seiichi_maesaki | 2010-08-02 07:35 | ロゴ・ネーミング・サイン