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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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暮らしのスパイス
ここ数ヶ月、11月4日から始まる個展に向けて、
工房や印刷所などを行ったり来たりしています。

包装紙サインデザインをさせてもらったギャラリーなかむらで
「暮らしのスパイス」という会を催します。
一見、香辛料の展示会ともとれるタイトルですが、
暮らしの中で沸きおこる遊び心を、自分なりに表現してみようという試みです。
イラスト・書・オブジェ・陶器(苦戦中)のほか、
布作家の中本さんや、紙漉思考室の前田くんとのコラボレーションまで
いろんなことに取り組んでいます。
また、この為に展示用の棚も、最近見つけた近所の鉄工所で制作しています。

ギャラリーなかむらの建物はとても立派で、
お手伝いさせてもらっている時から、素敵な空間だと思っていました。
それが個展のお誘いを頂く事になり。嬉しい気持ちでいっぱいでしたが、
それ以上に今はプレッシャーを感じています(笑)。
あと1ヶ月ほどですが、悔いの残らなよう全てを出し切りたいと思います。

個展の準備の事などSKETCH STOREで描いていますので、
そちらもご覧になって下さい。


暮らしのスパイス
2010年11月4日(木)〜14日(日)
11:00〜18:00 会期中無休
◎在廊日:4日・6,7日・13,14日

福岡県八女郡広川町日吉1173-8 地図
T 0943-32-6840
〒834-0111 [広川インターから 車で 5分]


暮らしのスパイス_f0120395_103035.jpg



DM郵送ご希望の方は、またDMを店舗において下さる方は、
gallerysyu@syogei.comまで、ご連絡先を書いてメール下さい!


暮らしのスパイス_f0120395_401222.jpg

あと、一ヶ月。
by seiichi_maesaki | 2010-09-29 04:00 | 展示会
キフルで開催するオートマタとは?
最近、イベントの案内が多く届くようになりました。
自分の個展の準備も残すところ1ヶ月ちょっと・・・。

今日は、家具とリネンのお店KifuLで開催される、
秋のアートイベントのご案内です。
山口県に、ニ象舎という何とも興味深い名で、
これまたユニークな制作活動をされるご夫婦がいます。
オートマタ(Automata )とは、西洋からくり人形のことで、
作家の原田氏は、本場イギリスへ渡り、
オートマタの第一人者であるマット・スミス氏の工房修行を経て、
現在、日本で数少ないオートマタ作家として活躍されています。

そんな原田氏と木本さんとの出会いは、
KifuLで扱っている家具の注文からだと聞いていますが、
それから縁あって今回の展示会が実現する事になりました。

緻密に計算されたからくり作品は、歯車のカタカタカタカタという音と共に、
ふっと笑ってしまう面白さとシュールさがあります。
10月1日からはじまる展示会に是非足をお運び下さい!


キフルで開催するオートマタとは?_f0120395_734288.jpg


KifuL(キフル)
〒819-0166 福岡県福岡市西区横浜1-23-7
tel 092-834-6118 fax 092-807-6100
by seiichi_maesaki | 2010-09-21 07:06 | 名刺・DM・封筒など
麹にこだわる母の味
朝が、だいぶん涼しくなってきました。
仕事がはかどります。と言いたい・・・。

今回は、うきは百姓組杏里ファームが参加している
九州ちくご元気計画の新たな研究会のお話です。
大木町に主婦7人が集まって、味噌作りをつづける
ラディッシュの会というグループの研究会があります。
米麹で作られる味噌は、まろやかで美味しく、道の駅などでは人気の商品です。
その他、地元の学校給食に提供したり、子供たちに味噌作りの体験をさせたりと、
次の世代に伝える活動を続けられています。

そんなラディッシュの会の味噌をもっと多くの人に知ってもらう為に、
講師に料理研究家の宮成なみさん、そのサポート役にデザイナーとして参加し、
お味噌の魅力、ラディッシュの会の展望、新たな商品の開発を
これまで考えてきました。
まず始めに、味噌作りのこだわりや、子供や孫の世代に伝えていきたい思いが
まだまだ、うまく発信できていなかったので、
会の名前、ロゴマークをつくり、情報発信から始めました。

「味噌は麹がすべて。」
麹づくりに20年間取り組んできたことに、
皆さん自信と誇りを持っています。その麹へのこだわりを表すべく
会の名前を検討し、「味噌蔵麹園(みそぐらこうじえん)」と改めました。
ラディッシュの会という文化サークルから起業する第1歩で、
みなさんもやる気満々です。
ブログも開設しました。ぜひご覧下さい!

これから、お味噌のパッケージデザインです!


麹にこだわる母の味_f0120395_6411934.gif

ロゴマークは、どこか懐かしく、味噌作りの楽しさが伝わるように
一文字づつ制作しました。


麹にこだわる母の味_f0120395_6432161.jpg

皆さんとにかく元気でパワフル、そしていつも笑顔で前向き。


麹にこだわる母の味_f0120395_645442.jpg

米麹に塩を混ぜているところ。
1日見学していましたが、かなりの重労働です。
by seiichi_maesaki | 2010-09-15 06:51 | ロゴ・ネーミング・サイン
板場の押寿司
以前、ロゴマークパッケージデザインをご紹介しました
板場合同会社の新商品、「えのは押寿司」が販売開始されました。

エノハとは、川魚のヤマメのことですが、姿が榎の葉に似ている事から、
大分ではそう呼ばれているそうです。
押寿司のエノハは、板場合同会社メンバーの森田さんが養殖をされたもので、
養殖場の敷地内に湧き水がある素晴らしい環境の中で育った、
体長30cmを超える大エノハです。
そのエノハの美味しさを、板場の知恵で最大限引き出された押寿司。
想像するだけで胃袋が刺激されます。

パッケージデザインは、その大きなエノハを表現する為に、
エノハの木版画を蓋一面にのせるだけ、他は必要最小限の情報を入れています。
また、エノハの身が綺麗なピンク色なので、
その良さがでるように箱は銀1色でまとめました。

えのは押寿司は、日持ちがしないので郵送はできませんので、
長湯温泉へ行かれた際には、是非ご賞味下さい。
一緒に滋味だれ、滋味どれもどうぞ!

道の駅ながゆ温泉市場
ラムネ温泉館
道の駅たけたにて数量限定で販売中です。

板場の押寿司_f0120395_5564241.jpg

渓流釣りをこよなく愛するプロデューサー江副氏からは、
えのはの細部に至るまでご指導が(笑)。

板場の押寿司_f0120395_55788.jpg

板場の巧みな技を伝えるいぶし銀です。

板場の押寿司_f0120395_5572222.jpg

ボリューム満点です。
by seiichi_maesaki | 2010-09-07 06:05 | パッケージ