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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

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〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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季刊誌Sai vol.05発行
福岡書芸院が春夏の年に2回発行する冊子、Saiが出来上がりました。
今回のテーマは、「何を書く」です。
福岡書芸院では、先生がお弟子さんにお手本を書いたりはしません。
自分の考えた言葉で、自分なりの表現を学んでもらいます。
初めての方は、結構戸惑われるかもしれませんが、
その方がもっと深く豊かな書の学びがあることを、
主幹の前崎鼎之は伝えたいと考えています。

何を書く?
ことばを考えるのは難しいです。その人の個性が露骨に出てきます。
でも、作品というのはそんなものではないでしょうか。
何のことを書いているのか分からずに、
そのまま漢詩を写したものを見てもつまらない。
もっと自由に面白い文字がたくさん並ぶ展覧会を見てみたいと思います。

昨日、風韻という文字を書きました。
かなり大きいサイズですが、先日の恵比寿ビエンナーレの出品作品のタイトルが
自分でも気に入っていたので思い切り大きく描いてみました。
大変満足のいく作品です。
暮らしのスパイスで展示しますので、是非遊びに来てください!

最後は個展の告知に持っていってしまいましたが、
Saiをご希望の方は、無料で郵送いたしますので、お気軽にメールください!
gallerysyu*syogei.com(*を@に変えてください。)


季刊誌Sai vol.05発行_f0120395_164649100.jpg

ドゴン族の扉が表紙を飾ります。
かなりの存在感です。


季刊誌Sai vol.05発行_f0120395_16472895.jpg

お弟子の服部静香さんの文章と書。
考え方も素敵です。
by seiichi_maesaki | 2010-10-28 16:54 | 本・小冊子・パンフ
恵比寿ビエンナーレ
17日から東京へ。
椅子のコレクターとしても知られる、デザイナーの永井さんに誘っていただき、

恵比寿ビエンナーレというグループ展に出品することになりました。

これは、普段ゴミとなるものを素材とし、アート作品に変える面白いイベントです。
参加者も国内外から多彩な顔ぶれで、
アーティスト、建築家、デザイナー、華道家、広告代理店経営者、
レストラン経営者、美容師、骨董屋経営者、大学院生などなど。
美縁成(ビエンナーレ)と漢字でも読むのですが、

美が縁と成ればという意味も込められているように、
オープニングパーティーやこのイベントを通して、参加者どうしの交流もあります。
このイベントに参加させてもらって、いろんな人生を楽しみ方があると実感。

永井さんにも、東京滞在中にいろんな事を教えてもらって、只ただ感謝です。

24日までイベントはありますので、
お時間ある方は是非遊びに行ってみてください!


恵比寿ビエンナーレ

10/18(月)〜24日(日)12:00〜20:00(24日17:00まで)

ギャラリー大蔵

東京都渋谷区恵比寿南3-2-9

TEL03-3793-0844

恵比寿ビエンナーレ_f0120395_2120375.jpg

素材は、ペンキ屋さんで使われ尽くした絨毯や、蝶番、薬入れ、ガラス、割り箸、
サランラップ、髪の毛(髪の毛!?)と色々。


恵比寿ビエンナーレ_f0120395_2120549.jpg

グランプリは、パリのアパルトマンに1週間宿泊!





恵比寿ビエンナーレ_f0120395_11433793.jpg

僕の作品はこちら「風韻」といいます。
by seiichi_maesaki | 2010-10-20 21:29 | 展示会
劇的大変身はあるのか。
普段ファッションに興味の無い人を、
ヘアメイクアーティストやスタイリストといったプロ集団が、
大変身させるというテレビ番組があります。
その変化に当事者も見る側もプロの技を楽しんでいるのですが、
つい、「大変身を遂げた人は、次の日からはどうなるか」と考えてしまいます。
プロのようにメイクは出来ないし、洋服にお金をかける習慣はない。
ファッションに目覚める事もあるかもしれませんが、
数日も経てば元に戻ってしまうのではないでしょうか。

これは、デザインの仕事でも同じです。
一気にイメージを変える事は可能ですが、
定着させていく事は非常にむずかしいと常々感じています。
大切なのは、そこに至までの経緯と、そのあと。
何の為に、ロゴマークを作るのか、商品のパッケージを変える必要があるのか、
情報発信をするのか等々。
その「何の為に」をクライアントとデザイナーがお互いしっかり理解して
一歩一歩着実に進めていく事が大切です。

着飾るデザインではなく、
内から湧き出る独特の気配を作りたいと考えています。


劇的大変身はあるのか。_f0120395_223956.jpg

肌寒くなってきた、秋にそんなことを考えつつ。
by seiichi_maesaki | 2010-10-14 22:44 | アイデア