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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

Design studio SYU
〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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暖簾
「うちの暖簾に泥をぬってくれたな!」というフレーズがあります。
これは看板が汚れたからではなく、
企業の思いに反した行為によって、価値を傷つけられた事に腹を立てるもので、
ここで言う暖簾はブランドを意味します。
その暖簾に入っている家紋(デザイン)は単なる目印としての機能だけでなく、
「心」を表す必要があります。

心はきちんと表現しないと、世間に理解されませんし、
本当に伝えたい相手には届きません。
どんな会社で、どんな思いで活動をして、どんな人へ届けたいのかを
しっかりと整理整頓した上で、ピントを合わせるように
デザインしていきます。

中でもロゴマークは企業の思いが凝縮して現れたものです。
奇をてらったり、飾り立てたり、流行を追ったりしない、
その企業にジャストフィットしたものを作りたいと思っています。



暖簾_f0120395_17151235.gif

by seiichi_maesaki | 2011-07-29 17:17 | ロゴ・ネーミング・サイン
LETTER

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by seiichi_maesaki | 2011-07-23 10:17 | アイデア
彼誰時
おはようございます。
朝型の生活にシフトしてから随分経ちます。
変えてしまえば、朝の3時間は1日のうちで最も冴え、
充実した時を過ごすことができます。

久しぶりに散歩をしてみました。
寝静まった街を通り抜ける風は驚くほど新鮮で、何度も深呼吸。
鳥のさえずり、青々とした稲穂、
朝日に照らされた、淡青の空と薄紅色に染まった雲がやけに美しく、
自分が詩人だと錯覚してしまいます。

僕の主観ですが、朝を最も楽しめる季節は今です。
こう書いている間にも陽はだんだんと高くなり、
刺すような暑さがやってきます。

チビも起きてきました。(はやいなぁ・・・)
今日も一日、楽しくまいりましょう!



彼誰時_f0120395_6135537.jpg

カエルもまだ寝静まっているよう。

彼誰時_f0120395_6134732.jpg

始発ですか?
遠くで目覚まし時計が。
by seiichi_maesaki | 2011-07-14 06:16 | 出来事
吉岡さんの山菜水煮
たけた食育ツーリズムから生まれた商品のご紹介です。
竹楽で有名な竹田は、筍を代表とする山菜の宝庫。
農家であり山を所有される吉岡さんは、そこで採った山菜で
弁当をつくり、直売所などで販売されています。
今回は、その山菜を竹田の清らかな水でつくる水煮を
新商品として売り出していきたいという事でご相談を受けました。

吉岡さんの水煮は、採って2時間以内に清水で湯がき真空パックします。
添加物・保存料を一切使わず作られているので
料理で添加物の嫌な匂いがせず、煮汁まで美味しく食べられるのが特徴です。
筍は季節や部位に応じて5種、さらにうどやふきなど山菜の種類も豊富。

パッケージデザインでは、道の駅などの直売所で販売されるという事で、
旬を閉じ込めた山菜が、「こんにちは」と語りかけてくるような、
素朴で親しみのある佇まいに仕上げました。
この水煮パック数量をあまり出されてないようですが、
お店に出すとすぐ売れてしまうそうです。


吉岡さんの山菜水煮_f0120395_12163094.jpg


水の中に入った山菜はとても綺麗です。


吉岡さんの山菜水煮_f0120395_7281126.gif

シリーズ化すると「こんにちは」の大合唱。


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by seiichi_maesaki | 2011-07-06 07:32 | パッケージ