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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

Design studio SYU
〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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季刊誌sai8号できました。
福岡書芸院の季刊誌sai8号ができました。
完全に発行の時期は春と秋から、冬と夏になってしまいましたが(笑)。

今回は、「アフリカの物達と」というテーマでつくっています。
前崎鼎之の20代の古美術探訪からはじまり、
柳宗悦に出会い、アフリカの物へ辿り着くまでを綴っていて、
結構面白い内容になったと思っています。
貨幣やお面や楽器や様々な道具は、
使い勝手が良いかはよく分からないですが、
その造形の持つ力は、簡単に形容できるものではありませんが
とても心の奥に残るものがあります。

「大芸術家のピカソやクレーでさえ及ばない生命や美の起源を感じさせる大きな世界の存在を感じた。個人の仕事はどんなに超人的であろうと一人である。どうあがいても個人の色でしかない。人の営みの面白さは他との関係にある。その関係の中から生みだされてくる土俗的な物の中に、個人を超えたとてつもない輝きを湛えたものが生まれてくる。」前崎鼎之

このアフリカの物達は、9月4日〜9日に
アクロス福岡2Fで開催する福岡書芸院の書展で
書の作品と一緒に展示しますので、足をお運び頂けたらと思います。


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今回は、季刊誌のPDFデータ(3.2MB)もつくってみました。
【こちらからダウンロードください】

いつもごとく、季刊誌Saiにご興味のある方は、無料でお送りいたしますので、
お名前とご住所を記入の上、gallerysyu※syogei.comまでメール下さい。
(※を@に変えて下さい)
by seiichi_maesaki | 2012-06-27 10:45 | 本・小冊子・パンフ
K-ADC AWARD開催
6月16日に九州アートディレクターズクラブが主催する
K-ADCアワードアジア美術館で開催され
パッケージ部門で、紙漉思考室の包み箱が銀賞を頂きました。
また、入選の仕事が把握しきれていないので、後日ご報告します。

今回このアワードにお誘いがあって、
初めてデザイン賞というものに自分でエントリーをしましたが、
エントリーにあたっては、クライアントさんが希望し
当日の審査会場へ来られる方のシゴトをエントリーすると
僕の中で決めてのぞみました。
せっかくの公開審査、一緒にたくさんの仕事を見たり、
空気を味わうことに意味があると思ったのでそうした訳ですが、
会場にクライアントさん達と、審査発表を一緒に共有できたことは、
僕にとってすごく価値のある経験になりました。
「デザインに関わりだして色々眼に入るようになった」とか、
「創意工夫があって面白い」、「こんな感じかぁ」、
「すべての物にデザインが関わっているんですねぇ」などなど。
いろんな感想をいただいてデザインとの距離感を確認。
自分にとっても「賞」について経験し色々と考え
明確になったこともあり、収穫の多いものでした。

会場には入賞の他に入選したシゴトも一同に展示してあります。
本日17時まで展示されていますので、
お時間ある方は是非足をお運び下さい。(入場無料です)

福岡アジア美術館7F
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F

「関連記事」
特別審査員江副さんのブログ

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緊張感のある公開審査風景。

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審査を見守るクライアントさん達。
左から、うきは百姓組佐々木さん麹園の中島さん出利葉さん
そして遠くに佐藤さ〜〜ん(笑)。

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受賞したパッケージ。
紙漉思考室の前田さんの上質な紙を
沢山のクリエイターさんに知ってもらえたらと思います!
by seiichi_maesaki | 2012-06-18 17:03 | 出来事
岡山蒜山とつながる
先日、岡山県蒜山に行ってきました。
岡山といっても日本海に近い最北に位置し、緑豊かで災害も少ない事から
美しい建物が残る風景があります。
そこで農業をされている方々とご縁ができ、今回尋ねることに。
もともと、千葉の方で自然栽培に取り組んであったのですが、
震災によって、蒜山へ新しい生活を始められています。

自然栽培というものがどんなものか、始めは分からなかったのですが、
無農薬・無肥料で作くる方法で、聞けば聞くほど興味が沸いてきます。
肥料も使わずにどうやって土を耕すのか?から始まり
作物との関わり方、自然との関わり方といろんな疑問に対する
答えに腑に落ちるというか、納得でき本質的なことだと直感しました。
何よりもすごく美味しい。そして一番魅力を感じた事は、
自然栽培をしておいしい作物をつくって生業とするだけでなく、
その田畑や野菜に美しさがないといけないと考えてある所です。
作物の形の美しさや農園の風景など。

田畑やいろんな所をまわり、おいしい食事を御馳走して頂き
沢山会話し、たくさん教えてもらった2日間。
これから、お付き合いが始まります。
名前も「蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)」に決まりました。
ブログも早々に始められているので、ぜひご覧ください。
蒜山耕藝のブログ
次に訪問するのは8月、夏野菜の季節。楽しみです♪


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蒜山耕藝メンバー
左から、高谷裕治さん、桑原広樹さん、高谷絵里香さん。
ライ麦畑を背景に。


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本日の最後の晩餐。
食事をしながら、野菜の美味しい食べ方を考える
皆さんの姿が良い感じでした。


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朝、窓から見える景色。水も空気も美味しい。
by seiichi_maesaki | 2012-06-15 06:59 | ロゴ・ネーミング・サイン
路地裏の魅力
先週の東京で1泊した朝は、浅草のホテル周辺を散歩しました。
朝ご飯をどこで食べようか、調べて目指すわけではなく
雰囲気が良さそうな方へと足を運んでいきます。
結果、まだお店は開いていなく交差点に位置し
出勤者をターゲットとしているような小さなお弁当屋さんに決定。
前の人と同じコロッケサンドを買いました。
ボリュームと手作り感が程よくあり、中々の味でした。

国内でも海外でも、旅をして面白いのは路地裏です。
地元の営みを見る事で、旅を実感します。
そこには生々しい土地の暮らしがあって沢山の魅力で溢れています。
観光名所も良いけれど、大通りをちょっと入って偶然見つけた
小さなお店に出会う方が100倍楽しいし、嬉しい。

この感覚は旅に限らず持っていて、
自分の居場所をつくり、楽しく生きている人に魅力を感じます。
着飾ることなくいつも自然体で受け入れてくれる。
そんな人とつながりたいと思っています。


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天丼のうまい店と書いてある。
上の方の大きい幟はいらないと思うけど、足が止まります。
by seiichi_maesaki | 2012-06-09 05:37 | アイデア
ぬぬぬパナパナのぬぬ開催中
東京へ、「ぬぬぬパナパナのぬぬ」を見てきました。
会場は、ラ・ケヤキという新宿御苑に隣接し、
都心とは思えない緑に囲まれた素敵な場所です。

会期中は18名の作家さんの力作が展示。
そして、企画の浦さんや作家さんによる列品紹介に
レクチャーも毎日行われています。
その日は、西岡万紀さんによるワークショップやレクチャー。
素材は色々ありますが糸づくりから布になるまで、
全ての工程を手でする力強さを感じますし、
作り手さんの言葉に、ハッとさせられることが多くありました。
何より、この会を切り盛りされる浦さんの
ぬぬや作り手への思いが、商品の解説からすごく伝わってきます。

4日(月)まで開催されていますので、是非会場へ足をお運び下さい!

「ぬぬぬパナパナのぬぬ」イベント詳細
会期:2012年5月31日(木)~6月4日(月)
時間:11:00~19:00 入場無料
会場:ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6)アクセス
TEL:03-3353-7277(会期中のみ)


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解説中の浦令子さん

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タグには、素材や染織など細かく書いてあります。
「自分で蚕から育ててとった絹」

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西岡さんによるレクチャー「おきらく着物術」

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柄も風合いも素敵です。

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鼻緒の世界も奥が深い。

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カラダに良い、田町さんのベジ・ランチもあります!
by seiichi_maesaki | 2012-06-02 07:32 | 出来事