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前崎成一 デザイナー
1978年生まれ 
長期的にトータルデザインを通し、企業の暖簾(個性)づくりを行う。

Design studio SYU
〒818-0025 福岡県筑紫野市筑紫1288
Tel:092-408-5600

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作陶展の看板
展示会の看板

昨日は、看板の納品に佐賀の如菴陶房へ。
依頼主の橋本祭宙さんとは、以前手の間で二人展をさせてもらった
御縁もありますが、作陶展には何度か足を運んでいて、
昨年末、その祭事の折りに祭宙さんから看板のお話しをいただき
時間がちょっとかかってしまいましたが制作しました。

納品のついでに、奥さんの美味しい食事までご馳走になり
いろんな話ができて楽しい時を過ごしました。
祭宙さんの考え方には、ハッとさせらえることが多く
仕事の取り組み方から、生き方とか何かいろいろと
考えさせられて、脳にいいです(笑)。

今回は、古い足場板を看板の素材にして
上下に穴をあけ、鉄の棒を2本下の穴に通せば、
立たせることも出来き、上の穴にヒモを通せば、
樹や柱にくくりつけることも出来る仕組みになっています。

久しぶりに電動ノコギリなどの工具をつかった
制作をすると、パソコン作業と違う頭のスイッチが入るのが
わかります。この感覚は大切にしたいです。


作陶展の看板_f0120395_7455531.jpg

何とか道場の看板みたいでなく、
何だろうと気になるものにしたかった。

作陶展の看板_f0120395_746748.jpg

風が吹いてもけっこういけます。

作陶展の看板_f0120395_745453.jpg

夕子さんの手料理は抜群に美味しい。
おいしいリバーワイルドの豚とたっぷり野菜。
by seiichi_maesaki | 2012-07-28 07:50 | ロゴ・ネーミング・サイン
現場へ
昨日は、福岡県築上郡上毛町へ早朝から撮影で
魅力探しに出かけるような楽しいロケ。
このことは、別の機会にお知らせできると思います。

どんな所でも現場は楽しい。
様々なものごとをからだ全体で感じ取ることによって、
脳が刺激され新しいアイデアが沸き上がります。
体をいっぱい動かすことで、何かが生まれる。
パソコンに向かってばかりではダメですね・・・。
余白をつくって、手足を動かし仕事をしていきたい。
そうする事で、もっと本質が見えてくるのではないか。
という気持ちになっています。

明日は晴れますように。


現場へ_f0120395_21523552.jpg

石垣の棚田に、竹と凧糸の綺麗な柵

現場へ_f0120395_2152620.jpg

上毛の木こりさん。イキイキして格好良かった。

現場へ_f0120395_21514551.jpg

朝はやくから、芝刈りをする元気なお爺さん方。

現場へ_f0120395_21511863.jpg

魅力的な絵。田植えの祭り事の様子。
by seiichi_maesaki | 2012-07-20 21:56 | 出来事
住まいづくりを1歩1歩。HOUSTEP
自然の驚異を思い知らされる雨。
身近な人たちも被害に遭われているようで、
収まる事を願うばかりです。

今日は、昨年から進行している仕事のお話です。
北九州で住まいづくりをされている住宅会社ハウステップ
出会いは、この会社で設計をされている小林さんが、
昨年行ったオープンスタジオにお越しいただいてからのご縁で
ロゴマーク、名刺、PRシートをデザインさせてもらい、
現在はホームページを制作中です。

ハウステップは、代表で現場監督の浅原さんと
メンテナンス・住宅診断の原田さんと設計の小林さんで構成され、
住まいづくりをトータルでサポートすることが出来ます。
プランニングから3人が知恵を絞ることで、
早い段階から充実した提案ができる効率的な良い仕組みです。

今まで家を建てられた住まい手の方々にヒヤリングを行いましたが、
それぞれの住まい手さんと、とても良好な関係を築いてあるのが印象的で、
「ここなら自分達の思いを受けとめてくれそう」という声を沢山耳にしました。
また、皆さんに共通しているのが、ホームページを見つけて
コラムブログを読み、頼みたいと思われたそうです。
まさに、引力という感じです。

ハウステップは「愛着のある家は長持ちする」というコンセプトで
お客様の声を受けとめ寄り添いながら、その人らしい住まいづくりをする
暮らしの仕立て屋さんです。
北九州にお住まいの方で、新築・リフォームを検討の方は是非お訪ね下さい!

株式会社 ハウステップ
〒800-0242 福岡県北九州市小倉南区津田4-8-6
Tel: 093-383-7234(代表)  Fax: 093-383-7235

住まいづくりを1歩1歩。HOUSTEP_f0120395_7465864.png

住まいづくりを1歩1歩。HOUSTEP_f0120395_747152.png

住まいづくりの一生をサポートする住宅会社を表現。


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PRシート

住まいづくりを1歩1歩。HOUSTEP_f0120395_7471097.jpg

円熟のオールドレッド。
紅葉のように、葉が枯れる姿を美しいと感じる心と同様に、
家も使い込んで愛してほしいという思いを表す色です。
by seiichi_maesaki | 2012-07-14 07:55 | ロゴ・ネーミング・サイン
うなぎの寝床ー日々の手仕事計画ー
昨日は、八女にあるうなぎの寝床へ行ってきました。
筑後地域を中心とする手仕事を集めたお店で、
九州ちくご元気計画の元推進員コンビが運営しています。
白水さん・春口さん二人とも、いろんな研究会を一緒に取り組み、
心強いパートナーでした。

うなぎの寝床は、地元の良い仕事を発掘し、編集、商品開発、
そして情報発進を行っていく魅力的なアンテナショップです。
元気計画で商品化されたモノも、いろいろとお店に並んでいます。
積み上げてきたことが形になっているし、
作り手と使い手をつなぐという、今必要なポジションの仕事を
楽しく取り組んでいるところが素晴らしいです。

八女を拠点とした手仕事計画にこれから注目です!

うなぎの寝床
営業時間:10:00〜18:00 定休日:火曜日
〒834-0031 福岡県八女市本町 電話 0943-22-3699


うなぎの寝床ー日々の手仕事計画ー_f0120395_16411363.jpg

風呂桶や手ぬぐい、うつわ等いろいろ。


うなぎの寝床ー日々の手仕事計画ー_f0120395_16405436.jpg

太田潤氏の ガラスは7月のおすすめ。


うなぎの寝床ー日々の手仕事計画ー_f0120395_1657548.jpg

うきは百姓組のすっぴんドライフルーツも。
トマトの農家の石井さんとは、入れ違いだったみたいで、残念。


うなぎの寝床ー日々の手仕事計画ー_f0120395_1641472.jpg

寝床には丁度涼しい風が通り抜け、縁側は気持ちよかった。
by seiichi_maesaki | 2012-07-09 16:46 | 出来事
選択
日々の生活で僕らは様々な事を選んでいます。
朝起きてお茶を飲むか白湯にするか、
味噌汁の具材を何にするか、洋服は何を着るか。
選んで決める作業を常にしています。
その選らぶことに、もっと気を配ろうではないかと
ここ数年強く思うようになってきています。
お茶や味噌汁の具材にしても、誰が作ったということが大事で、
作り手もしくは、売り手の顔が分かる関係で選びたい。
生活道具も同じで、心を込めて丁寧に作られた道具を選びたいし、
その道具のコンセプトや過程を理解し薦めてくれる人から買いたい。
僕ら生活者が手にするもの全てに物語はあります。
それならその物語に共感する方を選びたい。

モノやコトの背景を意識することで変わる世界があるのではないか。
そう思いつつ、選ぶ純度を高められるよう心掛けたいです。

つい先日、八女に「うなぎの寝床」という良いお店ができました。
ちくご元気計画でお世話になった元推進員の白水さんと春口さんが運営する、
作り手と使い手をつなぐアンテナショップです。
今度の休みにお邪魔する予定。その報告はまた後日したいと思います。


選択_f0120395_1722240.jpg

このネジの先にはどんな世界があるのだろう。
by seiichi_maesaki | 2012-07-05 17:36 | アイデア